『編集部』の検索結果(1ページ目)

【編集部的映画批評】5人の美女達が大乱舞!きっとあなたの好みも見つかる?

MOVIE ENTERの編集部員が好き勝手に映画を批評する「編集部的映画批評」。吾輩は、特撮アクションやSF映画などのダイナミックな映画が大好物な編集員のカンタと申す。どうもよろしく。さて、そんな吾輩が第一回目の批評で取り上げる映画は、『エンジェル ウォーズ』。“鬼才”ザック・スナイダー監督の最新作を丸裸にしてし…

【編集部的映画批評】そこにいるけど、そこにいない。異空間の会話

「私たちにも、できることがきっとある」というTシャツを着て、東北太平洋大地震の義援金のチャリティーに力を入れた第3回沖縄国際映画祭。いろいろな舞台挨拶が中止になったり、公開自体が延期になった映画もあったり、映画業界が沈んだ状態の時に、思いきった決断で実施に踏み切り、さらに募金活動で1,800万円も集めたの…

【編集部的映画批評】“ガーリー”を極めたソフィアが次に描くのは、不思議な父娘の絆

MOVIE ENTERの編集部員が好き勝手に映画を批評する「編集部的映画批評」。私は女子力アップの視点から色々な映画を紹介していきたいと思います。女子にとって映画のヴィジュアルはとても大切。オシャレなポスターや、予告編に使われている音楽などで「この映画観たい!」と判断する方も多いのでは?『SOMEWHERE』 ソフィア…

【編集部的映画批評】日本の最果ての地で生まれた10代の熱い音楽が映画化

MOVIE ENTERの編集部員が好き勝手に映画を批評する「編集部的映画批評」。ハリウッド超大作は他のメンバーに任せるとして、ミニシアターやアート系?作品を主に担当するハラといいます。第1回にご紹介する作品は、4月9日から22日までの2週間限定で、東京・新宿バルト9と大阪・梅田ブルク7にて公開となる『管制塔』です。『…

【編集部的映画批評】 一生心に残る猛毒エンターテインメント

MOVIE ENTERの編集部員が好き勝手に映画を批評する「編集部的映画批評」。海外ドラマが大好きなサイトーです。ここでは、独断と偏見たっぷりに“感動”映画を紹介していきたいと思います。1発目は、「猛毒エンターテインメント」として話題の作品です。『冷たい熱帯魚』 『冷たい熱帯魚』は、傑作です。観たときは、ぶん殴ら…

【編集部的映画批評】新キャラが天才的にウザい

公開から1ヶ月半経った「ナルニア国物語」の新作。現在の観客動員数ランキング(4月13日現在)は、7位まで落ちているがトップ10に入っている中で、アカデミー賞作品賞に輝いた『英国王のスピーチ』以外は3月以降の公開のものなので、それと比べると爆発力はないものの息の長さはうかがえる。今回、いささか時期外れではあ…

【編集部的映画批評】“最低”で始まった今日を、“最高”の笑顔で終えるヒント

「恋愛を、男性は別名保存、女性は上書き保存」といった言葉を耳にしますが、もし別れた相手にお金を貸したままになっていて、今の自分が生活に困る状況に陥ったとしたら、あなたはどうしますか? 4月16日よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショーとなる映画『素晴らしい一日』では、主人公の女性が…

【編集部的映画批評】パロディ満載!名作をここまでアレンジするか!

子供の頃、吾輩は意外と読書少年だった。グリム童話とか日本昔話とか、とにかく童話や児童小説大好きで、食い入るように見ていた。そして、本日4月15日公開のこの映画の原作も夢中になったものだ。『ガリバー旅行記』 ジョナサン・スウィフトによる風刺文学の傑作として名高い『ガリバー旅行記』が、舞台を現代に映したフ…

【編集部的映画批評】今は亡き“モードの帝王”イヴ・サンローランの苦悩と愛

昨年10月、書店やコンビニエンスストアに「YSL」と金色のロゴが刻まれた黒い箱が数多く並んでいるのを見た憶えはありませんか? トートバックが付いて1,300円で発売されたムック本『イヴ・サンローラン 揺るぎない美』は、初版で100万部を発行。日本では東京・表参道ヒルズにフラッグシップストアを構え、自身の名を冠した…

【編集部的映画批評】“鬼退治”に隠された歴史の裏側、守るべきは鬼か人か?

皆さんは「鬼」という言葉から、どんな存在をイメージするでしょうか? 昔話で桃太郎に退治される怪物や、節分に豆をぶつけられるお面など、いずれも人間に被害をもたらす“悪者”として描かれてきました。4月29日に公開となるアニメーション映画『鬼神伝』では、原作者の高田崇史が投げかけた「人はなぜ鬼を退治するのか?…

【編集部的映画批評】巨匠コンビによる大作の“極秘映像”を一足早く観てきたぞ!

J.J.エイブラムスとスティーブン・スピルバーグが初タッグを組んだ映画『SUPER8/スーパーエイト』。作品内容についてこちらの記事でも紹介したが、まだまだ明らかになっていない部分が多い。そんな中、約20分のフッテージ映像を逸早く観ることができたので、今回はその感想について語るとしよう。『SUPER8/スーパーエイト…

【編集部的映画批評】登場人物は3人!エキストラも一切なし

今回は、「アリス」についての批評である。しかし、ジョニー・デップの『アリス・イン・ワンダーランド』ではない。6月11日に公開される『アリス・クリードの失踪』についてである。この映画は、大手シネコンで大規模にガンガンかけるような大作ではないが、なかなか味のある映画である。『アリス・クリードの失踪』 誘拐…

【編集部的映画批評】世界初披露、未体験の3Dで侵略者が地球襲来

2007年夏に、製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイ、視覚効果ILMが総力を結集して創りあげ、全世界で7億ドル以上の興行収入を記録した『トランスフォーマー』。2009年に前作以上の大ヒットを記録した続編『トランスフォーマー/リベンジ』に続いて、7月29日よりシリーズ最終章となる『トランスフォー…

【編集部的映画批評】例えるならスーパー戦隊の“戦国無双”!なぎ倒されていく伝説のヒーローたち

皆さんは、子供の頃に「スーパー戦隊」に憧れたことはないだろうか。1975年、スーパー戦隊シリーズの第1作となる「秘密戦隊ゴレンジャー」が放送開始となると、今までにないカラフルで個性的なヒーローに、子供たちは目を奪われた。そして、現在の「海賊戦隊ゴーカイジャー」に至るまで、実に35に及ぶ戦隊が地球征服を企む…

【編集部的映画批評】ハッとして、グッとくる“大人”のためのクレイアニメ

MOVIE ENTERの新人編集部員であるマサキが、ビビビ! ときた映画を紹介していきたいと思います。 みなさんは、最近、手紙を書くことはありますか。私の学生時代にはよく授業中に手紙を回したりしていました。今は、携帯電話の普及により連絡手段がメールや電話になったり、FacebookやtwitterなどのSNSツールの登場によって…

【編集部的映画批評】異なるタイプの美女2名、次世代スターたちの競演

7月8日より公開となった、スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークス最新作『アイ・アム・ナンバー4』。『トランスフォーマー』などの監督として知られるヒットメイカーのマイケル・ベイをプロデューサーに迎え、自らの運命に立ち向かう“選ばれし若者”の戦いを描く同作。主役のナンバー4を演じる、超美形俳優とし…

【編集部的映画批評】童歌「通りゃんせ」に隠された恐ろしい秘密。子供が“神隠し”にあう理由が語られる

昔から伝えられ歌い継がれてきた子供の遊び歌である童歌の歌詞には、意味不明のものや、よく考えると恐ろしいものが多い。映画『七つまでは神のうち』は、童歌「通りゃんせ」に込められた恐怖について描いている。警察の資料によると、日本国内の行方不明者は毎年1万人以上。その理由が「通りゃんせ」の歌詞の中で語られて…

【編集部的映画批評】本物のカップルが恋愛し、地球外生命体もアレをする“愛”が詰まったモンスター映画

地球外生命体が出てくる映画というと、地球人との交戦や友好について話が進んでいくものである。しかし、映画『モンスターズ/地球外生命体』は、なんと“愛”が詰まった映画のようである。総製作費130万円といわれる超低予算でつくられたが、規格外の内容の持つこのモンスター映画について分析をしてみよう。『モンスターズ…

【編集部的映画批評】賛否両論!意見が真っ二つに割れる映画『カーズ2』

皆さんは「直感派」?それとも「思考派」? Perfumeが歌う「ポリリズム」が全世界公開バージョンの挿入歌に採用されたことや、日本が舞台となることで、盛り上がっている『カーズ2』。7月30日に公開して、公開週の観客動員数は「ハリー・ポッター」「トランスフォーマー」には及ばず3位というものの、土日2日間成績は動員3…

編集部がコミケへ潜入、コスプレイヤーをまとめ撮り

東京ビックサイトにて、8月12日から14日の3日間で行われた「コミックマーケット80」。その歴史は古く1975年から開催され、当時は参加サークル32、来場者数700人程度のものであった。しかし、今やサークル数3万5000、来場者数50万人を超える世界最大規模の同人誌即売会へと成長した。同人誌の購入や閲覧を楽しめることは勿…