2021年夏・最新高性能スマホのカメラで撮り比べ:UI/風景編!Xperia 1 IIIやAQUOS R6、Galaxy S21 Ultra 5G、OPPO Find X3 Pro、Mi 11 Ultra、iPhone 12 Pro Max【レビュー】



各社ハイスペックモデルのカメラ性能を徹底比較!第1回目はカメラの仕様やカメラアプリの解説と日中の風景写真を比較

2018年に各社人気スマートフォン(スマホ)のカメラ性能比較をしてから早くも3年が経過した。2018年夏モデルから2つのカメラレンズを搭載した「デュアルカメラ」のスマホが急増し、当時のファーウェイは他社に先んじて3つのカメラレンズを搭載した「トリプルカメラ」の機種を市場に投入していた。

そこから3年経過した今では、3つもしくは4つのカメラレンズを搭載する機種が主流となり、デュアルカメラはローエンド向けともいえる状況となった。もちろんカメラレンズの数だけでなく、画素数やAIなどの機能向上、様々な撮影モードの追加などスマホカメラは進化を続けている。

そこで、今回は3年ぶり2度目となるスマホカメラ性能比較を4回に渡ってお届けする。今回は2021年夏までに発売された各社フラッグシップモデルといえるハイエンド機種を揃えてみた。

今回使用した機種は以下の6機種。発売時価格の金額はすべて税込。
・Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー)
ソニー製
発売日:2021年7月9日(NTTドコモ、au、SoftBank)
発売時価格:154,440円〜188,640円(キャリアにより異なる)

・AQUOS R6(アクオス アールシックス)
シャープ製
発売日:2021年6月25日発売(NTTドコモ、SoftBank)
発売時価格:115,632円〜133,920円(キャリアにより異なる)

・Galaxy S21 Ultra 5G(ギャラクシー エストゥエンティワン ウルトラ ファイブジー)
サムスン電子製
発売日:2021年4月22日発売(NTTドコモ)
発売時価格:151,272円

・OPPO Find X3 Pro(オッポ ファインド エックススリー プロ)
OPPO Mobile Telecommunications製
発売日:2021年6月30日発売(au)、2021年7月16日発売(SIMフリー)
発売時価格:122,095円(au)、118,000円(SIMフリー)

・Mi 11 Ultra(ミー イレブン ウルトラ)
Xiaomi Communications製
発売日:2021年4月から(日本未発売の海外モデル)
発売時価格:156,000円程度

・iPhone 12 Pro Max(アイフォーン トゥエルブ プロ マックス)
アップル製
発売日:2020年11月13日(NTTドコモ、au、SoftBank、SIMフリー)、2021年4月30日(楽天モバイル)
発売時価格(キャリア向け):141,700円〜194,400円(ストレージ容量およびキャリアにより異なる)
発売時価格(SIMフリー):129,580円(128GB)、141,680円(256GB)、165,880円(512GB)

第1回となる今回は、各機種のカメラの仕様、カメラアプリ起動画面のほか超広角から最大ズームの紹介、日中のビルや風景写真を比較していく。

【各社ハイスペックモデルは重量も価格もズッシリ】


6台もあればノートパソコン1台分の重さに!総額はなんと…!?

いきなり余談だが、ハイスペックモデルは以前よりもさらに大型化しており重量もある。それを6台持ち歩いて撮影テストをするのはなかなかにハードワークだが、具体的にどれくらいの重量があるのか参考までに紹介しておこう。

・Xperia 1 III…約188g
・AQUOS R6…約207g
・Galaxy S21 Ultra 5G…約228g
・OPPO Find X3 Pro…約193g
・Mi 11 Ultra…約234g
・iPhone 12 Pro Max…約226g

なんと、合計で約1276gと1kgを余裕で超えている。目安としては14インチまでくらいのノートパソコンに近い重量感だ。内蔵バッテリーの大容量化で重量が増しているというのもあるが、機種によっては搭載しているカメラ周りの重量感もあり、デザイン的にも出っ張りがあるのが3年前とは異なる。

そして、先述したが価格もすべての機種で10万円を超えており、今回の6機種の総額はなんと75万円程度となる。重量はノートパソコン並みだが、価格は中古の軽自動車が買えてしまうほどの金額だ。

【各機種のリアカメラの仕様とカメラアプリの画面をチェック】

まずは、各機種のカメラ仕様のおさらいと、標準カメラアプリについて簡単に解説していこう。

・Xperia 1 III(ソニー製)


Xperia 1 IIIのリアカメラ

・約1220万画素CMOS(16mm、F2.2)超広角レンズ
・約1220万画素CMOS(24mm、F1.7)広角レンズ
・3D iToF センサー
・約1220万画素CMOS(70mm、F2.3または105mm、F2.8)望遠レンズ

最下部の望遠レンズは、レンズが動いて70mmと105mの2つの焦点距離での撮影が可能な「可変式望遠レンズ」となっている。ほかの2つのカメラと合わせて、4つの異なる焦点距離で撮影できる。


カメラアプリ起動画面


BASICモードの「MORE」を表示させた画面(画像=左)、モード切り替えでBASICモードの説明画面(画像=中央)、モード切り替えでM(マニュアル露出)の説明画面(画像=右)


「MENU」画面(クリックで拡大)

3年前に紹介した「Xperia XZ2 Premium SO-04K」と見比べていただきたいが、まったく異なるカメラアプリに変貌している。実は、今回の6機種の中でももっとも個性の強いユーザーインターフェース(UI)を採用しているカメラアプリがこのXperia 1 IIIなのだ。

Xperiaシリーズにおいて、今回のXperia 1 IIIから標準カメラアプリとソニー独自のカメラアプリ「Photography Pro(フォトグラフィ プロ)」が統合された。そのため、ほかのスマホのように「カメラ」アプリが存在せず、「Photography Pro」アプリがカメラアプリとしてプリセットされている。ちなみに「Photography Pro」でも動画撮影は可能だが、それとは別に動画向けの「Cinema Pro(シネマ プロ)」アプリもプリインストールされている。

「Photography Pro」では、BASIC(ベーシックモード)やAUTO(オートモード)、P(プログラムオート)、S(シャッタースピード優先)、M(マニュアル露出)およびMR(登録呼び出し)を切り替えることができる。一般的なスマホのように撮影するモードはBASICとなるため、今回のテスト撮影もすべてBASICで撮影した。

・AQUOS R6(シャープ製)


AQUOS R6のリアカメラ

・約2020万画素CMOS(F1.9)広角・超広角レンズ
・ToFセンサー

1周回ってシングルカメラに行きついたAQUOS R6のカメラは、1インチセンサー搭載とLeica(ライカ)の「SUMMICRON(ズミクロンレンズ)」搭載が大きな特徴だ。

シングルカメラでありながら、最大6倍のウルトラレゾリューションズーム(35mm換算で152mm相当)の超解像ズームと超広角(35mm換算で19mm相当)での撮影も可能になっており、かつてのシングルカメラとは異なり複数カメラを1つのカメラに集約したような仕様になっている。


カメラ起動画面


設定画面。左から「動画」「写真」「共通」

撮影画面で中央下部のシャッターボタン上の「人マーク」をタップすると、等倍、ズーム、超広角の切り替えができる。シャッターボタン下のダイヤルは「タイムラプス」「マニュアルビデオ」「ビデオ」「写真」「マニュアル写真」「ナイト」「背景ぼかし」の合計7種類の撮影モードの切り替えができる。

設定画面は独自デザインだが、「動画」「写真」「共通」の各項目にまとめられたページが横にスクロールするタイプで見やすくわかりやすい。

・Galaxy S21 Ultra 5G(サムスン電子製)


Galaxy S21 Ultra 5Gのリアカメラ

・1/1.13型の約1億800万画素CMOS(1画素0.8μm、PDAF)/広角レンズ(F1.8、画角83°、OIS)
・1/2.5型の約1200万画素CMOS(1画素1.4μm、デュアルピクセルAF)/超広角レンズ(F1.8、画角120°)
・1/3.2型の約1000万画素CMOS(1画素1.22μm、デュアルピクセルAF)/望遠レンズ(F2.4、画角35°、OIS、3倍光学ズーム)
・1/3.2型の約1000万画素CMOS(1画素1.22μm、デュアルピクセルAF)/望遠レンズ(F4.9、画角10°、OIS、屈曲、10倍光学ズーム)

1億800万画素カメラ搭載、最大100倍ズーム対応、8K動画の撮影も可能とインパクトが大きすぎるスペックを備えている。昨今、Xiaomi(シャオミ)やOPPO(オッポ)といった中国メーカーが台頭してきているが、そんな中でもApple(アップル)を上回り世界シェア1位を獲得しているサムスン電子のフラッグシップモデルはさすがといわざるを得ないスペックとクオリティを備えている。


カメラ起動画面。「写真」モード(画像=左)、「その他」の画面(画像=右)


カメラ設定画面(クリックで拡大)

シャッターボタン上のダイヤルは「シングルテイク」「写真」「動画」「その他」の切り替えが可能。「その他」には「AR手描き」「プロ」「パノラマ」「食事」「ナイト」「ポートレート」「ポートレート動画」「プロ動画」「スーパースローモーション」「スローモーション」「ハイパーラプス」「ディレクターズビュー」の撮影モードのほか「BIXBY VISION」「ARゾーン」の起動もできる。

・OPPO Find X3 Pro(OPPO製)


OPPO Find X3 Proのリアカメラ。グロスブラックは鏡面仕様で本体背面の映り込みが激しいため専用カバーを装着

・1/1.56型の約5000万画素CMOS(PDAF)/広角レンズ(F1.8、OIS)
・1/1.56型の約5000万画素CMOS(PDAF)/超広角レンズ(F2.2、画角110.3°)
・約1300万画素CMOS/望遠レンズ(F2.4)
・約300万画素CMOS/顕微鏡レンズ(F3.0)

メインとなる広角カメラおよび本来であればサブになる超広角カメラともに同等のスペックを備え、どちらもメインカメラとして利用できる。さらに、望遠および顕微鏡カメラを搭載し、超広角、広角、望遠、超接写と死角がないカメラ構成を実現している。

ちなみ、顕微鏡レンズは机や床などにカメラをくっ付けた状態で撮影するため、従来の接写とは別物と考えたほうがいいだろう。


カメラ起動画面。「写真」モード(画像=左)、「その他」の画面(画像=右)


設定画面(クリックで拡大)

カメラ起動時画面のシャッターボタン上のダイヤルは「夜景」「動画」「写真」「ポートレート」「その他」となっており、「その他」には「アウト/イン同時動画撮影」「スローモーション」「タイムラプス」「映画」「エキスパート」「パノラマ」「テキストスキャナー」「顕微鏡」「ステッカー」の各モードを切り替えることができる。今回のテスト撮影では基本的に「写真」モードで撮影したが、ほかの機種に比べてAIの精度が高いように感じた。

・Mi 11 Ultra(Xiaomi製)


Mi 11 Ultraのリアカメラ

・約5000万画素CMOS「Samsung GN2」(1/1.12型、1画素1.4μm)/広角レンズ(F1.95、35mm換算で24mm相当、OIS、8P)
・約4800万画素CMOS「Sony IMX586」(1/2.0型、1画素0.8μm、PDAF)/超広角レンズ(F2.2、画角128°、6P)
・約4800万画素CMOS「Sony IMX586」(1/2.0型、1画素0.8μm)/望遠レンズ(F4.1、35mm換算120mm相当、光学5倍ズーム、ハイブリッド10倍ズーム、デジタル120倍ズーム、OIS)

カメラの仕様もさることながら、カメラレンズ右横に搭載する1.1インチの有機ELディスプレイが目を引く。このディスプレイは、リアカメラでセルフィー(自分撮り)をする際にプレビューすることができる。

また、今回のラインナップで唯一、日本未発売の海外モデルだが、Xiaomi(シャオミ)のフラッグシップシリーズ「Mi 11(ミー イレブン)」の最上位モデルかつ、なぜかXiaomiからお借りすることができたので試してみた。なお、詳しい仕様などは別途レビュー記事を掲載しているのでそちらを参考にしてほしい。


カメラ起動画面。「写真」モード(画像=左)、「もっと見る」の画面(画像=右)


設定画面(クリックで拡大)


ビデオモードでの設定画面(クリックで拡大)

Mi 11 Ultra自体はグローバルモデルだが、AndroidをベースにカスタマイズされたXiaomi独自のユーザーインターフェース(UI)「MIUI(ミーユーアイ)」のバージョン12を採用しているため、日本国内で販売されているXiaomi製スマホと操作性は大きく変わらない。

撮影画面のシャッターボタン上のダイヤルは「プロ」「動画」「写真」「ポートレート」「もっと見る」が並び、「もっと見る」内には「夜景」「50M」「ショートビデオ」「パノラマ」「ドキュメント」「Vlog」「スローモーション」「タイムラプス」「ムービー効果」「長時間露光」「スーパームーン」「マルチカメラ」「クローン」および「編集」アイコンが並び、各モードの切り替えができる。

ここまで見比べるとわかるが、Xperia 1 IIIやAQUOS R6以外の海外メーカーは似たようなUIとなっており、現状でのカメラアプリにおけるグローバルスタンダードな形がこれらだといえるだろう。

・iPhone 12 Pro Max(アップル製)


iPhone 12 Pro Maxのリアカメラ

・約1200万画素CMOS/広角レンズ(F1.6、焦点距離26mm相当、7P、OIS、100%フォーカスピクセル)
・約1200万画素CMOS/超広角レンズ(F2.4、焦点距離13mm相当、5P、画角120°)
・約1200万画素CMOS/望遠レンズ(F2.0、焦点距離65mm相当、6P、OIS、フォーカスピクセル)

画素数だけを見てしまうとほかの機種に比べて圧倒的に見劣りしてしまうiPhoneだが、実はほとんどのAndroidスマホは何も意識せず通常モードで撮影した場合は、1200万画素程度での撮影となるため、今回の比較においてもその点においてはほぼ差がないといえる。


カメラ起動画面

シャッターボタン上のモード切り替えは「タイムラプス」「スロー」「ビデオ」「写真」「ポートレート」「パノラマ」となっており、3年前とほぼ変わっていない。

【各機種で風景・高層ビルのテスト撮影】

ここからは、実際に撮影した写真を紹介していこう。今回は、日中の横浜で撮影した高層ビル(横浜ランドマークタワー)や周辺の風景の写真を紹介する。横浜ランドマークタワーの写真は、「超広角」「等倍」「最大ズーム」の3枚を横に並べ1枚の画像にした。なお、すべての画像はクリック(タップ)で拡大表示する。

・Xperia 1 III

・AQUOS R6

・Galaxy S21 Ultra 5G

・OPPO Find X3 Pro

・Mi 11 Ultra

・iPhone 12 Pro Max


しっかりと光源があり、ロケーションも良いので正直どの機種もとても綺麗に撮影できている。極端な優劣がないため、写真の仕上がりだけで判断するとすれば、色合いなどの好みと超広角やズームの倍率が異なる点が材料となるだろう。なお、色味の参考として各機種で青空を撮影した写真を1枚にまとめてみた。



最後に各機種の超広角とズーム倍率をまとめた表を紹介する。ほとんどの機種の最大ズームは「写真」(通常モード)となり、撮影モードによってズーム可能な倍率が異なったり、そもそもズームができない場合もある。その他のモードとして、夜景・ナイトモードとポートレートモードについてもチェックしてみたので参考にしてほしい。

機種名超広角およびズーム倍率
Xperia 1 III写真…x0.7、x1.0〜x12.5
動画…x0.7、x1.0〜x12.5
AQUOS R6写真…0.7X、1X〜6.0X
ナイトモード…0.7X、1X〜6.0X
動画…0.7X、1X〜6.0X
Galaxy S21
Ultra 5G
写真…0.6X、1X〜100.0X
ナイトモード…0.6X、1X〜10.0X
ポートレートモード…3段階調整
(1X〜3.0X程度:倍率表示なし)
動画…0.6X、1X〜20.0X
OPPO
Find X3 Pro
写真…0.6X、1X〜20X
夜景モード…0.6X、1X〜20X
ポートレートモード…1X〜2X
動画…0.6X、1X〜20X
Mi 11 Ultra写真…0.5X、1X〜120X
夜景モード…0.5X、1X〜10.0X
ポートレートモード…1段階
(超広角およびズーム調整不可)
動画…0.5X、1X〜15X
iPhone 12
Pro Max
写真…0.5x、1x〜12x
ポートレートモード…1x、2.5xのいずれかのみ
動画…0.5x、1x〜7x
注:x○○、○○X、○○xや10、10.0などの表記は各機種カメラアプリ内の表示に合わせたもの

次回は花と食べ物の写真を紹介する。

記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)
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