家電を使ってじぶん時間を上手に作る パナソニックが提案するQOL アップ法


パナソニックは自社の調査で見られたコロナ禍で在宅勤務が増加する一方で、メリハリがつけられないという人や「家事」にかかる時間が増え、「自分の時間」は減少していると答えた人たちに注目。時間を有効活用できるよう、家電の使い方を提案している。

■増える在宅勤務と十分につけられない公私の区切り

パナソニックの調査によると、54.3%と大半の方がコロナ禍前より在宅勤務をする時間が増えていますが、35.1%が「在宅勤務をする際に、公私の区切りが十分につけられていない」と感じていることが判明。夏休みや連休など、普段よりも家族が在宅する時間が長いとより自分の時間が持てないと感じた人もいたかもしれません。

在宅勤務が増えたことにより、「料理」「掃除」など、いわゆる「家事」にかかる時間が増加した一方で、17.7%が「自分の時間(趣味)が減った」と感じています。自宅で過ごしていると、家事や家族が気になってしまう人が多いということでしょう。

実際に、スキマ時間やながら時間に取り組みたいことは、「運動」、「勉強」、「ニュースチェック」などが上位にランクイン。自身の QOL (Quality of Life)アップにつながるものへの意識が高いことが伺えます。

■すきま時間を家電で有効活用
次は、すきま時間をじぶん時間として有効活用できる家電のアイディアを見ていきましょう。

見たい場所まで手軽に動かせる「レイアウトフリーテレビTH-43LF1」。モニターがチューナー部と分離するので、置き場所を自由に決めることができます。キャスター付きスタンドなので移動もかんたんです。家族で過ごす時間はリビングに設置し、子どもたちが寝たあとは寝室に移動するなどライフスタイルに合わせてテレビの場所を移動できます。

防水対応・ワイヤレスなのでお風呂やキッチンでも使用できる「ポータブルテレビ プライベート・ビエラ UN-15LD11-K」。入浴中や料理中も水濡れを気にせず使えるほか、外出先でもスマートフォンと連動して番組を視聴することもできます。

マイク搭載で在宅ワークにも便利な「ワイヤレスネックスピーカー SC-WN10」。テレビの音声が耳元ではっきり聴きやすい 「快聴音+専用スピーカー」搭載なので、音が聞こえにくいキッチンや大きな音を出せない深夜にも便利。

装着するだけで、全顔一気にケアできる「マスク型イオン美顔器 IonBoost EH-SM50」。装着するだけでフェイスケアができるので、家事や仕事の合間にもお手入れが可能。

自分のための時間が使えていないと感じる人にこそ、家電の力を借りてすきま時間を有効活用してもらいたい。

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