ロボットもリサイクルの時代だ!最新ロボットでロボカップの勝利を【ヴイストン真ロボット伝説】


二足歩行ロボットでは、日本は世界でも最先端の技術立国だ。
海外では、宗教感から人型ロボットは敬遠されているという話もあるが、日本ではアニメでアトムやガンダムが人気を呼ぶなど、二足歩行ロボットへの情熱が熱い国なのだ。

■世界初の二足歩行ロボットは日本から
1969年 早稲田大学 加藤一郎教授が世界初となる二足歩行ロボットWAP-1を開発。
1996年12月 ホンダが発表したP-2は、日本だけでなく世界的にも大きな話題となった。その後、ASIMOと命名され、二足歩行ロボットの代表的な名称として親しまれている。
2003年10月 ヴイストンが量産型二足歩行ロボット「Robovie-M」を発売。二足歩行ロボットでホビー、教育の新規市場を開拓した。

■二足歩行ロボットはエンタテイメント
二足歩行ロボットは、実用機器よりも学術研究という側面が多く、研究室や個人・グループといった取り組みが多いといわれている。
そのため、研究者や制作者の思い入れも強い。また大手メーカーの産業ロボットや研究用ロボットしか無かった二足歩行ロボットも今では、ヴイストンなど民間のロボット研究・制作・販売企業により庶民にも手にすることができる時代になっている。これはかなり凄いことだ。

■競技大会で進化する型 二足歩行ロボット
日本における二足歩行ロボットの特徴に小型の二足歩行ロボットがある。大きさは10??30cm程度で、個人でも購入・組み立て・カスタマイズができる製品で、個人や小規模な団体での研究や趣味としても楽しまれている。
こうした小型の二足歩行ロボットが普及した背景には、各地で開催されているロボカップやROBO-ONEといった競技大会の存在も大きい。大会には、親子で参加するユーザーも多く、お父さんがロボットを製作し、お子さんが操縦するといった状況も定着してきている。

■日々進化する二足歩行ロボット
価格も安くなったとはいえ、本格的な二足歩行ロボットは、さすがに使い捨てできるほどやすくない。そしてロボットの技術もガンガン進歩している。

あたらしいロボットが欲しい! でも予算が・・・
いつの時代も悩みは一緒だ。

そんなロボット好きに朗報だ。

ついにロボットにも買い替えキャンペーンが登場した。
まるで、バイクや家電のようなサービスだが、これはうれしいサービスだ。この「二足歩行ロボット 買い替えキャンペーン!!!」を展開するのは、秋葉原にも店舗を構える最大級の品揃えを誇るロボットショップ ヴイストン ロボットセンター。
ヴイストン ロボットセンター 東京秋葉原店

買い替えキャンペーンでは、「買い替え(下取り)」と「現金買い取り」から選べる。
●ロボット買い替え(下取り)
購入ロボットの代金より査定金額を値引きしてくれるというもの。

●現金買い取り
中古ロボットを現金及びロボットショップ利用券で買い取りしてくれるというもの。
対象ロボット  KHR-3HV・KHR-2HV・MANOI PF01・MANOI AT01
        Robovie-X pro・Robovie-X・Robovie-X Lite・RB2000・ROBONOVA
        G-ROBOTS・Robovie-nano・RB1000・PLEN・Robovie-M・Robovie-MS 他

※一部買い替え対象外の商品があります。
※ロボットセンター秋葉原店 店頭でのみ受付

買い取りは、下記の手順だ。
1.電話でロボットの買い取りを申し込む
2.ロボットを店に持っていく
3.ロボットの状態をみて査定・見積
4.買い取り

どちらも事前に電話で申し込んで、中古ロボットを店まで持ち込めばOKだ。

■「ロボカップジュニア・ロボコン」も開催迫る
ロボカップジュニア、ロボコンにオススメの機体はこれだ!
・e-ガジェット(ダイセン電子工業)
・Top Junior 3(ダイセン電子工業)
・RDS-X01:Platform(JAPAN ROBO TECH)
・Beauto(ヴイストン)
・Beautoライントレーサー(ヴイストン)

Vstone RobotCenter(ヴイストン ロボットセンター 東京秋葉原店)
JR・東京メトロ 秋葉原駅(JR秋葉原駅電気街口より徒歩3分)
営業時間:平日:11:00??20:00  土日祝:10:30??19:00
定休日:毎週水曜日(ただし祝日の場合は営業)、年末年始期間
ロボットセンターまでの地図

オンラインショップ「ロボットショップ」

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