Amazonプライム会員の料金を値上げ 年会費は3900円から4900円に



日本のAmazonプライムの会費が値上げ!

アマゾン ジャパンは12日、同社が運営する総合オンラインストア「Amazon.co.jp」( https://www.amazon.co.jp )における有料会員サービス「Amazonプライム」の会費を改定するとお知らせしています。

改定後の価格(金額はすべて税込)は年会費が4,900円、月会費が500円となり、変更前の年会費3,900円および月会費400円と比べるとそれぞれ年間1,000円および1,200円の値上げとなっています。

なお、改定後の会費は2019年5月17日以降の請求から適用されますが、例えば、月会費から年会費に変更といった会費プランを4月12日以降に変更する場合は改定後の会費が適用されるとのことです。


Amazon.co.jp ヘルプ: Amazonプライムの会費について

Amazonプライムはお急ぎ便や日時指定が無料となるほか、ある程度の電子書籍が読み放題となるサービス「Prime Reading」や音楽が聴き放題となるサービス「Prime Music」、映画などの動画が見放題となるサービス「Prime Video」などが利用できる有料会員サービスです。

またクラウドストレージサービス「Amazon Photo」において画像のアップロードが無制限になるのも大きなメリットのひとつでしょう。そんなAmazonプライムですが、最近ではアメリカにおいて2018年5月に年会費99ドルから199ドルに値上げされ、日本でも近く値上げが行われるのではないかと言われていました。

今回、実際に自動更新などでは5月17日より、プラン変更では4月12日より値上げされた会費となりました。なお、日本におけるAmazonプライムの会費の料金改定は2007年6月の開始以来はじめてとなります。

支払い方法はクレジットカードまたは携帯決済(NTTドコモまたはau)、Amazonギフト券、パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)となっており、はじめて利用する場合には30日間無料体験ができます。



記事執筆:memn0ck


■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX - Facebookページ

共有する

はてなブックマークに追加

関連記事

【世界のモバイル】モバイルブロードバンド天国へ!海外で進む高速サービスにみる日本との格差

日本の携帯電話は世界でも最も進んだサービスを提供しているといわれている。ところが海外に目を向けてみれば、日本にはない便利なサービスが多く存在している。特に2006年から各国で開始されている「モバイルブロードバンド」は日本に…

【世界のモバイル】国境を越えはじめた通信サービス!日本以外の世界が繋がる「国際ローミング」の新しい潮流

普段自分が使っている携帯電話をそのまま海外に持ち出して利用できる、そんな便利なサービスが"国際ローミングサービス"だ。日本でも利用者が増えてきているが、海外の多くの国では何年も前から一般的なサービスであり、海外渡航時に携…

【世界のモバイル】1回線契約なのに複数の端末が利用できる!海外のマルチSIMカードサービスの恩恵

一人で複数の携帯電話を利用したり、ノートPC用にデータ通信カードを利用するなどの回線を複数契約して利用しているユーザーも多いだろう。利用する端末の数が増えれば回線契約も増えるのは当然のことだが、海外では一つの回線契約で複…

【気になるトレンド用語】携帯会社が争う″モバイルWiMAX″って何?

近頃、"WiMAX"という言葉がインターネットニュースなどで多く見るようになりました。どうやら無線LANと関係がありそうなのですが、携帯メーカーも乗り出しているモ"バイルWiMAX"というのもあるようです。■WiMAX(ワイマックス)ってなに…

【気になるトレンド用語】価格高騰が生活を直撃!今更聞けないサブプライム問題

最近、日ごとにサブプライム問題の深刻さがニュースで流れていますね。国内外の企業での膨大な損失の公表やドル安、原油高。これらは“サブプライムローン”の焦げ付きによる信用不安が原因といわれています。ドルの信用が落ちたころから…