テスプロ、次世代AI音声翻訳機「Mayumi」を発売


テスプロは、次世代AI音声翻訳機「Mayumi」を2018年4月中旬出荷開始する。先行販売として同社の越境ECモール「さくら」での販売を2018年3月12日より開始する。先行販売特別価格が2万3,980円(税抜)(通常価格は2万9,800円)。

Mayumiは高精度AI翻訳、AIが学習し日々翻訳精度が向上。世界28言語対応(近日中に41言語にヴァージョンアップ予定)。言語毎に最適な翻訳エンジンを選択できる。3G/4G/WiFi通信での高速通信、高速翻訳が可能。WiFiルータ機能があり、海外旅行でWiFiルータ―をレンタルする必要がない。

本体サイズは149(H)x61.8(W)x12.6(D)mmで、コンパクトサイズで胸ポケットにもすっきり収まる形。2.4インチの見易い大画面タッチパネルディスプレイで会話の内容をテキストで確認できる。

バッテリー:1500mAh、3時間の充電で5時間連続使用可能。待機モードでのバッテリー寿命は3か月。大音量クリアスピーカーで屋外やパーティー会場など騒音が大きくても聴き取りが可能だ。カラーは白、黒。

対応言語は日本、中国(北京語)中国(繁体字)、中国(広東語)、アメリカ、ドイツ、韓国、イタリア、ハンガリー、ギリシャ、スペイン、タイ、スウェーデン、ポルトガル、UAE、ルーマニア、チェコ、オランダ、フィンランド、フランス、ロシア、デンマーク、ポーランド、ブラジル、オーストラリア、イギリス、スペイン、カナダ

■製品販売サイト「さくら」

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

上海問屋に関連した記事を読む
・24bit デュアルDAC搭載 aptX HD対応フルバランスワイヤレスアンプ「EarStudio」の展示を開始
・ノジマ、ハイレゾ音源対応でメモリを内蔵するワイヤレスヘッドホンを発売
・伝説の名器「TR-808」の音色を精密に再現。ライブ・パフォーマンスでも活躍する最新型リズムマシンが登場
・JAPANNEXT、34型UWQHD(3440×1440)ウルトラワイド曲面液晶ディスプレイを発表
・電動で立ち上がりまでサポートする極上贅沢ソファ「電動立ち上がりサポートリクライニングソファ『やさしく立たせ太郎』」

共有する

はてなブックマークに追加

関連記事

【気になるトレンド用語】電光石火のゼロデイ攻撃!防御は可能なのか?

パソコンを使っていると、セキュリティホールや脆弱性(ぜいじゃくせい)、ゼロデイ攻撃されたなど、なにやら危険そうなニュースを目にすることが多くなりました。記憶に新しいところでは、よく仕事で使っている、マイクロソフトOffice…

【アキバ物欲】連休も安心!ケータイの電池切れもその場で解決するバッテリー特集

世間では、年に一度のゴールデンウィーク。9連休という長期休暇を満喫する人もいるだろう。長い休日を利用して海や山、川へレジャーを楽しむ人も多いこの時期に、旅行や遊行などで困るのが、携帯電話やゲーム機のバッテリー切れだ。宿…

【世界のモバイル】びっくりケータイ集合!こんなものまであるのか?中国面白携帯事情

世界の工場「中国」は、携帯電話の生産でも今や世界一を誇っている。Nokia、Motorola、Samsungなど大手メーカーも中国各地に工場を持っており、世界中に製品を輸出している。その一方、中国の国内端末メーカーは最近元気がない。BirdとS…

【ケータイの疑問】2in1でドコモの反撃はあるのか? 2007年夏モデルにみるドコモの可能性

例年通り5月のゴールデンウィークを明けてから、auやソフトバンクの2007年夏モデルも発表されました。また、各社の2007年3月度の決算発表も行われ、MNP以降の各社の明暗が鮮明になりました。2007年4月のMNP利用動向では、ついにソフ…

【世界のモバイル】ドコモの2in1より便利? 中国のデュアルSIMカード端末

1台の携帯電話で2つの電話番号とメールアドレスが利用できるNTTドコモの「2in1」サービスは"仕事とプライベート"、"メイン用とサブ用”など、電話番号を複数利用したい利用者には便利なサービスだ。諸外国でも同様のサービスはあるが、…