吉野家の牛丼超特盛が発売開始からわずか1か月で100万食を突破!


吉野家は、2019年3月7日から全国の吉野家店舗で販売を開始した「牛丼 超特盛」の販売数が100万食を突破したと発表した。また同日から販売を開始した「牛丼 小盛」の販売も好調で、両メニューとも想定の2倍の売り上げで推移しているとのこと。

「牛丼 超特盛」は販売開始直後に販売数が急伸した以降も継続して好調な売り上げを維持し、発売開始から1か月で販売数100万食を突破した。これは当初見込んでいた販売数の2倍の売り上げとのこと。「牛丼超特盛」は「牛丼の肉をもっと食べたい」とのユーザーの声を反映し、牛肉が「牛丼 大盛」の倍量で、吉野家の肉を存分に味わえることが好評の要因となっている。食べ盛りの若年層男性はもちろん、吉野家を長年支持しているユーザーにも愛され、新たな看板メニューに育ちつつあるそうだ。

「牛丼 小盛」も「牛丼 超特盛」と同様当初計画の2倍の売り上げで推移し、販売開始から1か月で販売数60万食を超えたそう。「並盛は食べきれない」とのお客様の声を反映し、並盛の約4分の3のボリュームの「牛丼 小盛」は、性別・年齢問わず幅広い層の支持を得ており、わずか販売開始 1か月で固定客をもち始めているのが特徴だ。

■吉野家

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
・「ファミ通アワード2018」受賞作品発表!最高位のゲーム・オブ・ザ・イヤーは2作品が受賞
・ソニー・エクスプローラサイエンスで「第4回 わぉ!な生きものフォトコンテスト」写真展を開催
・「ソニースクエア渋谷 プロジェクト×クリエイター対談」を公開
・罪を憎んで曲を憎まず!Techno Bar dfloor大阪梅田店で電気グルーヴ爆音上映「目頭が虹む会」を開催
・福島県、2021年の全線再開通に向けたJR只見線沿線のプロモーション動画を制作

共有する

はてなブックマークに追加

関連記事

【世界のモバイル】SIMロック販売の真実 - こんなに違う海外と日本の実情

最近、日本ではSIMロックやインセンティブ販売についての議論を多く見られるようになった。総務省が「モバイルビジネス研究会」でSIMロック制限について検討をはじめるなど、携帯電話の販売方法についてユーザーに選択肢を与えようとい…

【アキバ物欲】″弘法は筆を選ぶ?″できるユーザーこそ、キーボードとマウスにこだわる

パソコンの一番身近な周辺機器といえば、キーボードとマウス。日常的に使うデバイスということもあり、こだわりを持っている人も多い。キーボードやマウスを購入する人は、製品のどこを見て購入を決めているのだろうか。また、キーボー…

【世界のモバイル】売れる海外ケータイの秘密!ユーザーニーズに対応できない日本

携帯電話の全世界マーケットにおける日本メーカーのシェアは「その他」に入れられてしまうほど低く、海外の調査会社によるマーケットシェアの結果に、単独メーカーの数字が出てくることもここ数年は無くなってしまった。SonyEricssonが…

【世界のモバイル】iPhone販売にみる″SIMロック″の限界

好調なAppleのiPhoneだが、北米での販売方法にあらたな制限が加えられるようである。携帯電話業界に革新を持ち込んだiPhoneだが、その人気のために逆に自由に購入できなくなってしまうというジレンマを引き起こしているようだ。■販売好…

【気になるトレンド用語】Eee PCって安いだけじゃない!ユーザー好みの使い勝手や改造も人気?

「199ドルノートPC」と呼ばれ、話題を集めているASUS社の“Eee PC”の第2弾が発表になりました。“Eee PC”は、第1弾の「Eee PC 4G-X」が日本でも発売されているので量販店などで見たことのある方も多いかと思います。日本語版の価格は4万98…