神戸高速線の「阪急神戸三宮駅〜高速神戸駅」におけるトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が3月1日始発より利用可能に



神戸高速線の阪急神戸三宮駅〜高速神戸駅が新たに対応!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは28日、神戸高速鉄道が線路を保有する「神戸高速線」において「阪急神戸三宮駅〜高速神戸駅」間のトンネル内で携帯電話サービスの提供を2019年3月1日(金)始発より開始すると発表しています。

これにより、駅構内だけではなく、駅間のトンネル内においてもNTTドコモやau、SoftBank、Y!mobileの携帯電話サービスを利用できるようになり、事故や災害発生時などの緊急時に情報収集の手段として活用できるということです。


神戸高速線の路線図

神戸高速鉄道は阪急阪神ホールディングスグループの鉄道会社で、神戸高速線の線路を保有し、運行は阪神電気鉄道や阪急電鉄、神戸電鉄が行い、基本的に地下を通る地下線となっています。

これまで新開地駅〜湊川駅(0.4Km)や西代駅〜元町駅(5.0Km)で携帯電話サービスに対応していましたが、新たに阪急神戸三宮駅〜高速神戸駅(2.2Km)でも3月1日より利用できるようになり、全線で対応したことになります。

なお、各社では車内において携帯電話をマナーモードに設定し、通話は遠慮するよう案内しており、今後もサービスエリアの拡大や品質向上ならびに利用者が使いやすい環境の整備を進めていくとしています。









記事執筆:memn0ck


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