ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「AQUOS R2」の新色「ブルーシルバー」と「ピンクゴールド」を11月9日に発売!Tポイント5千円分をもれなくプレゼント



SoftBank向けフラッグシップスマホ「AQUOS R2」の新色が11月9日発売!

ソフトバンクは6日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018年冬モデル」としてフラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2(型番:706SH)」(シャープ製)の新色「ブルーシルバー」および「ピンクゴールド」を2018年11月9日(金)に発売すると発表しています。

AQUOS R2は「2018年夏モデル」として今年6月に発売されたアスペクト比9:19の縦長な約6.0インチQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶(約561ppi)を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のハイエンドモデルです。

SoftBank向けにはこれまでローズレッドおよびプレミアムブラック、プラチナホワイトの3色が販売されてきましたが、新たにブルーシルバーおよびピンクゴールドが追加されることが10月11日に発表され、今回、正式に発売日が決定しました。なお、新色発売後も既存色も併売されるとのこと。

また新色の予約受付は実施されておらず、現時点でも公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」では既存色のみが販売されています。価格(税込)は既存色と同様に本体代93,120円(分割1,940円/月×24回または3,880円/月×48回)となっています。

なお、新色発売に合わせてAQUOS R2を11月9日から12月31日までに購入し、2019年1月7日までに専用ページから応募した人全員に、Tポイント5,000ポイントをプレゼントする「SoftBank AQUOS R2 Tポイント5,000ポイントプレゼントキャンペーン」( http://k-tai.sharp.co.jp/campaign/r2cp/aquos-r2-3rd/ )を実施します。



新色のブルーシルバーおよびピンクゴールド

AQUOS R2は昨夏に発売された前機種「AQUOS R」に続く、シャープが“渾身のフラッグシップ”として投入する第2弾「AQUOS R2」のSoftBank版です。縦長画面でディスプレイの上左右周囲の縁(ベゼル)を狭くした“ほぼ全画面デザイン”となる「EDGEST fit」を採用し、画面上中央には「IGZOフリーフォームディスプレイ」によってノッチ(切り欠き)があります。

また特長としては背面に静止画用の他に動画用のカメラも搭載し、同社が“ツインカメラ”と呼ぶデュアルカメラを搭載。主な仕様はSnapdragon 845や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、3130mAhバッテリー、ワイヤレス充電、防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ・フルセグなどとなっています。



既存色のローズレッドおよびプレミアムブラック、プラチナホワイト

携帯電話ネットワークは下り最大774Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsとなっており、対応周波数帯は以下の通り。サイズは約156×74×9.0mm、質量は約181g。その他の詳細な製品情報は『ソフトバンク、SoftBank向けツインカメラ搭載の最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2 706SH」を発表!6月上旬発売、5月18日予約開始で価格は本体代9万3120円の実質1万6320円から - S-MAX』をご覧ください。

4G LTE(FDD-LTE方式):Band 1、2、3、4、5、8、11、12、17、26、28
4G(TDD-LTE方式):Band 38、41、42
4G(AXGP方式):Band 41
3G(W-CDMA方式):Band I、II、IV、V、VIII
2G(GSM方式):850、900、1800、1900MHz

ソフトバンクオンラインショップの価格(税込)は以下の通り。なお、機種代金が最大半額になる「半額サポート for Android」の対象機種にもなっており、分割払いは48回も選べてその場合は月々の分割払いや月月割りが24回払いの半分になって実質負担額の総額としては同じとなります。

SoftBank向け「AQUOS R2」の価格新規契約・機種変更他社から乗り換え(MNP)
本体価格93,120円(分割3,880円/月×24回)
月月割-2,000円/月×24回(総額-48,000円)-3,200円/月×24回(総額-76,800円)
実質負担額45,120円(分割1,880円/月×24回)16,320円(分割680円/月×24回)




記事執筆:memn0ck


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