先代iPhone 7のときよりもより赤に!上品にも進化した人気スマホ「iPhone 8 (PRODUCT) RED」を購入したので写真でパッケージや本体を紹介【レポート】



iPhone 8 (PRODUCT) REDを写真でチェック!赤×黒になりよりシックにかっこよく

Appleが現地時間4月9日に発表し、日本では4月13日からAppleやNTTドコモ、au、SoftBankから発売された「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」の新色「(PRODUCT) RED」。間もなく発売から2ヶ月が経過しますが、“春商戦”以降に発売になったこともあり、iPhoneとしては見かけることの少ない1台となっています。

また本機を取り扱う携帯電話事業者のショップや家電量販店はiPhone 8 Plusの(PRODUCT) REDの実機の展示はあるものの、iPhone 8の(PRODUCT) REDともなると展示をしていない場所が多く、まだ実機を見たことがないという人も多いのではないでしょうか。

遅ればせながら、また当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」ではお馴染みの某“赤色担当”のが購入する気配もないため、筆者自身で今回、auのiPhone 8(64GB)の(PRODUCT) REDを他社から乗り換え(MNP)で安価に購入できるキャンペーンを利用して買ってみました。

そこで、iPhone 8 (PRODUCT) REDのパッケージやその“赤さ”がどういったものなのか本体の外観を写真で紹介したいと思います。なお、先代モデル「iPhone 7」の(PRODUCT) REDについても昨年に筆者が実費購入して開封レポートを発売直後に書いておりますので、iPhone 7とiPhone 8のそれぞれの「赤」の違いを見比べて頂ければと思います。


iPhone 8 (PRODUCT) REDのパッケージは白地に赤い本体が栄えるもの。iPhone 8シリーズはパッケージのベースカラーが本体カラーに合わせた配色になっていますが、(PRODUCT) REDについては真っ赤なパッケージにはなっていません。


またパッケージ側面に入る「iPhone」と「リンゴマーク」についても赤になっています。(PRODUCT) REDのiPhoneは昨年のiPhone 7シリーズから追加されていますが、iPhone 7でもパッケージは白地に赤い本体や赤でiPhone、リンゴマークが入ったものになっており、遠目に見た場合はiPhone 7かiPhone 8かはパッケージでは判別しづらいかもしれません。


パッケージを開封するとまず最初に視界に飛び込んでくるのも「赤」です。SIMトレーを取り出すのに利用するSIMピンなどが封入されたスリーブに「(PRODUCT) REDとは何か」を説明するカードが1枚追加されており、こちらが前面に封入されているため差し色としてパッケージを開封しても「これは赤いiPhoneだ」と主張するようになっています。


パッケージの中身を一通り出してみました。通常のiPhone 8との違いは、上に書いた通り(PRODUCT) REDを説明するカードが追加されているのみです。


iPhone 8 (PRODUCT) REDの特徴はなんといっても「真っ赤」なボディー、ここに尽きます。光沢感のあるガラスの背面パネルに、深い赤色の組み合わせは高級感があり、iPhone 8の既存3色に比べるとラグジュアリーな仕上がりになっています。

またAppleロゴなどはシルバーの鏡面仕上げ。何か写り込んだ際には黒にも見え、背面全体がiPhone 7と比較してコントラストのハッキリとした赤色になったことと相まってAppleロゴも映えるようになりました。


サイドフレームも赤色で、iPhone 8同様につや消し仕上げ。またディスプレイの周りの縁(ベゼル)の黒同様、Lightning端子部分も黒になっており、全体的に派手な印象の本体を締まった印象にまとめ上げています。


最後にSIMトレー。こちらも中まで赤、真っ赤になっています。こういったこだわりはやはりiPhoneならではといったところでしょうか。

iPhoneシリーズの中でもiPhoneらしからぬビビッドなカラーリングでインパクト絶大な(PRODUCT) RED。iPhone 7を初代とすれば、iPhone 8は2代目の(PRODUCT) REDになり、ただ“派手なだけ”の赤から、赤の色合いや差し色となる黒との組み合わせなど、ビビッドながらも上品さも兼ね備えたオシャレな1台に進化したとも評することができます。

これからiPhone 8を購入するという人であれば、周りと違うカラーを!と考えたときに是非選びたいカラーであることは間違いありません。また筆者のように2017年モデルでiPhone 8の既存カラーやiPhone Xまで購入している人でも、他社からののりかえで8〜9万円する本体がタダ同然の価格で販売されるキャンペーンを利用して、コレクションの一台として購入するのもオススメです。







記事執筆:黒ぽん(迎 悟)


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