ビジネスをアップさせるスマホとウィルコムのあわせ技


平成の大増税も幕を開けようとしている中、スマートフォンが急速に社会に浸透しており、ビジネスでスマートフォンを使いこなすのは当たり前になりつつある。

ビジネスにおいてライバルと差を付けるなら、通話料金の安いウィルコムとの2台併用が大増税時代を勝ち抜くにも有効な方法である。ウィルコムと併用することで優れている点はその通話品質を武器にした圧倒的なコストパフォーマンスにある。

ケータイ料金を考慮した使い方の工夫でワンランク上の快適なモバイルライフが実現できるのだ。

さっそく、その方法を検証してみよう。

■聞き取り易い!聞き間違えない!ウィルコムだけの高い通話品質
他社の携帯電話とは異なるシステムである「PHS」を採用しているウィルコムの電話機は、圧倒的な通話品質の高さがウリだ。高音質で聞き取り易いというのは、なにも年配の方に向けたものだけではなく、ビジネス利用でも話がスムーズに進む点は大いにメリットがある。この通話品質をまだ体験したことがない!という方は早速試してみてほしい。
CD音源とほぼ同じ圧縮技術がクリアな通話を実現!

■スマートフォンの弱点を補うウィルコム
通話はウィルコムで!ネットはスマートフォンで!

スマートフォンをメインで利用しながら、まだ2台目として一般の携帯電話を持っているユーザーも多い。スマートフォンはインターネットの利用が多くなるため、パケット通信の定額制はほぼ必須となる。各社は、4,000〜6,000円程度のパケット定額サービスを提供しており、さらに基本使用料などが加わると月額にかかる費用は5,000〜7,000円程度になる。

しかし料金はこれだけでなく、これに通話料金がかかるのだ。たとえば、通話料が30秒21円のプランを使って、1日1回5分の通話を25日したとすると、5分=300秒=210円、210円/日×25日=5,250円となり、前述の費用とあわせると11,250円〜12,250円となり、10,000円を超えるのは必至なのだ。

つまり、「スマートフォンは必要だが、コスト面を考えるとビジネスで多用する通話の料金は最低限にしたい。でも、スマートフォンで電話をすると結局請求額は思ったより高くなってしまう」といった人に”2台目ウィルコム”はうってつけなのだ。

■ほんとにこれだけ?驚くほど安いウィルコムの料金を検証
ウィルコム同士は当たり前!さらにいつどこにかけても無料!

それでは具体的なウィルコムの料金とサービス内容をみてみよう。

ウィルコムの「だれとでも定額(月額980円)」は基本料金に加えて申し込むオプションサービス。1回の通話が10分以内、月500回までの国内通話であれば、他社ケータイ・固定電話など、だれにかけても通話料が無料になるというものだ。月額基本料金1,450円の「新ウィルコム定額プランS」とあわせても月2,430円で会社や取引先はもちろん家族や友達、彼氏・彼女など、国内通話ならいつでもどこにかけても通話料が無料になる。もちろんウィルコム同士が通話無料なのは従来通りだ。

ちなみに10分×500回=5,000分。「新ウィルコム定額プランS」の通話料30秒21円で換算すると、210,000円相当が無料という計算になるのだ!これはだれが聞いても安いと思うだろう。

さて、いよいよスマートフォンとウィルコムを組み合わせてみよう。スマートフォンをデータ専用にしてウィルコムを通話専用にすれば、2台あわせて持っても月8,430円〜9,430円と、1万円以内で収まってしまうのだ。しかもどちらも定額なので、どれだけ使っても安心というわけだ。

■スマホとウィルコムのあわせ技で快適に
スマホでのデータも、ウィルコムでの通話も、どちらも定額にすることで料金面ではかなりスッキリする。しかし、最後に機能面でのメリットも挙げておこう。多機能なスマホは使ってこそだが、ウィルコムを2台目として追加することでスマホを使いながらの通話もでき作業効率も上がる。また、スマホはバッテリーの消費も激しいが、2台の機能を使い分けることで長持ちさせることができるのだ。

料金や機能面の賢い使い分けでおサイフも作業も快適なビジネスライフが実現する。できるビジネスマンなら「スマートフォン+ウィルコム」は賢い選択といえるだろう。

■関連リンク
だれとでも定額
livedoorHOMME×WILLCOM 「おサイフにスマートなケータイライフの新提案 Smart 2syle」特集

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