ウィルコムが再出発!ポップなストレートケータイの新機種「HONEY BEE 4」を発表【フォトレポート】


新生WILLCOMの新端末が登場!

12月1日ウィルコムの報道向けの記者説明会が開かれ、ウィルコムのリスタートとともに新機種としてHONEY BEE4(WX350K)が発表されました。

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久しぶりのウィルコムの新端末となったHONEY BEE4。
フルーツゼリーをイメージした本機のカラーバリエーションは『ラズベリーピンク』『ピーチピンク』『オレンジ』『シトラス』『ホワイト』『ブラック』の6色展開となっています。


基本スペックとしては、外形が縦幅121㎜×横幅42㎜×厚さ10.8㎜で重量は約73gで2インチQVGA液晶とイン&アウトカメラを搭載し、文字入力エンジンに『iWnn』(アイウンヌ)を採用。
連続待ち受け時間は約700時間で連続通話時間は約9時間となっています(環境による変動有)



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端末側面、左側面(上側)にはmicroUSB端子とイヤフォン端子が、右側面(下側)にはキーロックスイッチが配置されています。

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底面(上側)と天面(下側)の写真。
天面には赤外線通信部とストラップホールが配置されていました。


新しい特徴として、待ち受け画面から文章をダイレクトに入力してメールやSNSサービスにメッセージを送ることのできる『すぐ文字』®と受信したメールの文章内容から待ち受け画面でイメージキャラクターの蜂が表現をしてくれる『エモーションメッセージ』を採用し、よりコミュニケーションツールとしての幅が広がっています。
更にMP3ファイルを直接着信音に設定することが可能で京ぽん2ことWX310K以来の機能復活となっています。※(本機には外部メモリスロットがないのでUSBケーブルを利用してPCから直接送る必要があります。)

更に『Flashの追加』(Lite3.1)・『ウィルコムガジェット対応』・『ムービー撮影機能』といったHONEY BEEシリーズでは初めてとなる機能も追加され大きく進化しています。

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キーはコンセプトの『フルーツゼリー』を踏襲しており、クリアなものになっています。
こういった外観デザインからコンセプトを突き詰めているところがHONEY BEEらしいです。

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カメラはHONEY BEE3から引き続き、インカメラとアウトカメラを搭載。

通話ボタンで即座にムービー撮影モードへ切り替えることができ広角になっているインカメラで友達を交えた自分撮りムービーの撮影も可能になっています。

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メールボックスの容量はたっぷり100MB。本体メモリも70MBとこれまでのウィルコム音声端末としては見られない大容量です。
メモリに大きな余裕があるためか全般的な動作もキビキビとしています。


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ブラウザはHONEY BEEシリーズとしては初のNETFRONTを採用。
フラッシュの再生にも対応しています。



発売日は12月3日を予定しており、ウィルコムプラザ・ストアでの販売価格はW-VALUE SELECTの場合で30,720円(24ヵ月分割購入の場合1,280円×24)
W-VALUE割引は980円×24ヵ月となり2年間の継続使用の場合での実質負担額は7,200円となります。


メールと通話機能に特化しコミュニケーションツールとしても完成度を上げたHONEY BEE4、スマートフォンとの2台持ちにいかがでしょうか?


記事執筆:河童丸



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ウィルコム公式
ウィルコム内HONEY BEE4製品ページ
ウィルコムストア内HONEY BEE4製品ページ
京セラ内HONEY BEE4製品ページ


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