CPUは選択可能!AV機能が充実した地デジPCが登場


2011年7月のアナログ放送の終了にともない、パソコンで地上デジタル放送を見ようと考えている人はいないだろうか。地上デジタル放送対応のデスクトップパソコンがマウスコンピューターから発表された。

マウスコンピューターは、手軽に地上デジタル放送を楽しむことができる「マイルームモデル」1機種、迫力の大画面とサウンドで地上デジタル放送を楽しむことができる「プライベートシアターモデル」を1機種、地上デジタル放送を見ながら快適な作業を可能にする「パーソナルパワーモデル」1機種の計3機種の地上デジタル放送対応のデスクトップパソコンを発表した。

いずれの製品も、地上デジタルテレビチューナー、フルHD液晶ディスプレイと、ブルーレイディスクドライブを搭載し、フルハイビジョン映像を存分に楽しむことができる。

マウスコンピューターは、
「最先端テクノロジーの製品化を通じて、一人ひとりのこだわりのスタイルに合わせた『地デジPC』選びをご提案していきます。 」と、コメントしている。

■マイルームモデル - Lm-iS601B-D1B-P22W
手軽に地上デジタル放送を楽しむことができる「マイルームモデル」は、スリムシャーシを採用することで置く場所を選ばず設置ができ、専用リモコンで Windows Media Centerを操作しながら、セカンドルームや書斎でも手軽に地上デジタル放送を視聴できるモデルだ。

製品仕様は、OSにWindows 7 Home Premium、CPUにインテル Core i3-530プロセッサー、2GBメモリ、500GBハードディスク、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT220、ブルーレイディスクドライブ、Windows Media Center対応の地上デジタルテレビチューナーを搭載したパソコン本体と、パソコン用途からフルハイビジョン映像まで幅広く楽しめるiiyama 21.5型ワイドフルHD液晶ディスプレイ「PLE2208HDS-B2」をセットにした「Lm-iS601B-D1B-P22W」が9万9,750円(税込み)。

■プライベートシアターモデル - Lm-i722X2-D3B-P27W
迫力の大画面とサウンドで地上デジタル放送を楽しむことができる「プライベートシアターモデル」は、大画面のフルHD27型ワイド液晶ディスプレイに、スピーカーシステムをセットし、プライベートシアター感覚で地上デジタル放送を視聴できるモデルだ。

製品仕様は、OSにWindows 7 Home Premium、CPUにインテル Core i7-860プロセッサー、デュアルチャネル4GBメモリ、大容量2TBハードディスク、NVIDIA GeForce GTS250、ブルーレイディスクドライブ、2番組同時録画に対応した地上デジタル/BS/110度CSデジタルの3波対応ダブルチューナー「ピクセラ PIX-DT096-PE0」を搭載したパソコン本体と、迫力ある大画面で地上デジタル放送を楽しめるiiyama 27型ワイドフルHD液晶ディスプレイ「PLE2710HDS-B1」、くつろぎながらパソコンが操作可能な無線マウスとキーボード、優れた音響パフォーマンスを発揮する5.1chスピーカー※をセットにした「Lm-i722X2-D3B-P27W」が18万9,840円(税込み)。
※5.1chサラウンドシステムは、地上デジタル放送の視聴では2chステレオ出力となります。

■パーソナルパワーモデル - Lm-i721X2-D3B-P22W
地上デジタル放送を見ながらパソコンの快適作業を可能にする「パーソナルパワーモデル」は、地上デジタル放送を快適に楽しめることに加えて、デスクトップパソコン本来の高性能・拡張性を活かした画像処理・映像処理などの専門性の高い作業も幅広く対応する、自分だけでパワフルに使いこなすモデルだ。

製品仕様は、OSにWindows 7 Home Premium、CPUにインテル Core i7-860プロセッサー、デュアルチャネル4GBメモリ、大容量1TBハードディスク、NVIDIA GeForce GT220、ブルーレイディスクドライブ、2番組同時録画に対応した地上デジタル/BS/110度CSデジタルの3波対応ダブルチューナー「ピクセラ PIX-DT096-PE0」を搭載したパソコン本体と、パソコン用途からフルハイビジョン映像まで幅広く楽しめるiiyama 21.5型ワイドフルHD液晶ディスプレイ「PLE2208HDS-B2」をセットにした「Lm-i721X2-D3B-P22W」が13万9,860円(税込み)。

全製品にWDLC「テレビNaviガジェット」を標準搭載。住んでいる地域に合わせたテレビ情報や、ドラマ・アニメ・映画など、テレビがもっと楽しくなるガジェットを全モデルに標準搭載し、放送中の番組情報一覧からワンクリックで視聴可能だ。

なお、全製品BTOに対応しており、CPU、メモリ、HDD、ビデオカードなどのカスタマイズができる。標準で365日24時間電話テクニカルサポートサービス、1年間無償保証が付いているので、購入後も安心して利用することができる。

株式会社マウスコンピューター

ITライフハック
ITライフハック Twitter

■パソコン関連の記事をもっとみる
type Xの後継機か!ソニー、「VAIO New Ultra Mobile」を予告
CPUを選択可能!ノートPC「ThinkPad」に新機種が登場
君はどれだけ知ってるか!インテルの豆知識や歴史がわかるサイトがオープン
ドラえもんも驚く!パソコン機器を離れて使える秘密兵器

EeePC最強カスタマイズ読本 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 343)

インフォレスト
売り上げランキング: 334067

共有する

はてなブックマークに追加

関連記事

【ケータイラボ】3Gハイスピード対応!超薄型ケータイ「709SC」

最近のSoftbank端末は薄型ケータイが多い。鞄に入れずポケットなどに入れて持ち運ぶユーザーとしては、薄くて軽い端末はかなりありがたい。今回発売された「709SC」も12.9mmといちばん薄いというわけではないが、かなり薄い端末である。…

【気になるPC】ワイド液晶搭載の高級モデルTシリーズ「ThinkPad T60p」レビュー

レノボの「ThinkPad T60p」は、ThinkPadシリーズならではの高い剛性と質感を持つ、同シリーズ最高級モデルだ。黒色でスクエアなデザインも同シリーズならではの特徴。レビューしたワイド液晶モデルの価格はメーカー直販サイトで397,950…

【ケータイラボ】ワンセグ放送が見れる!BRAVIAケータイ「SO903iTV」

「SO903iTV」は、ワンセグ放送を視聴できるBRAVIAケータイ。ソニーとソニー・エリクソンが共同開発した高画質技術「モバイルBRAVIAエンジン」を搭載し、コントラストが高く、メリハリのある映像を表現できる。液晶画面は、携帯電話で最…

【ケータイラボ】au初のテレビ電話対応機種「W47T」

持ち歩いてさっと使う携帯電話にテレビ電話なんて必要なのかなぁと最初は思ったものだ。カップルや親子同士などではアリなんかなぁなどと思ったりもしていた。しかし、知り合いの聴覚障害者がテレビ電話機能を利用して手話で会話してい…

【ケータイラボ】最大800kbpsまで対応!W-OAM typeG対応通信端末「AX530IN」

「WX530IN」は、PHS高度化通信規格であるW-OAMをさらに高速化した「W-OAM typeG」に初めて対応したカード端末。2007年春より発売の予定。「AX530IN」は、PHS端末としては初めてQAM(Quadrature Amplitude Modulation:直交振幅変調)に…