シャオミ、日本5店舗目の常設店「Xiaomi Store カメイドクロック店」を12月13日にオープン!都内初&イオン以外初。記念イベントも実施



シャオミが日本5店舗目の常設店「Xiaomi Store カメイドクロック店」を12月13日にオープン!

Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は7日、Xiaomi製品を体験・購入可能な常設店舗「Xiaomi Store」の日本5店舗目となる「Xiaomi Store カメイドクロック店」を京都江東区内に2025年12月13日(土)よりオープンすると発表しています。同社では2025年下期以降にXiaomi Storeの日本での展開を加速するとし、東京23区内の商業施設に2025年12月にオープンする予定だとしていました。

これにより、Xiaomi Storeは日本1号店となる「Xiaomi Storeイオンモール浦和美園店」を今年3月にオープンし、グランドオープン初日には約5千人が来店して1,000万円以上を売上げたことによって実店舗に対するニーズの高さが裏付けられ、続いて4月に「Xiaomi Storeイオンモール川口店」にオープンしており、さらに11月に「Xiaomi Storeイオンレイクタウンkaze店」、12月に「Xiaomi Store イオンモール幕張新都心店」をオープンする予定となっています。

なお、12月13日にはXiaomi Store カメイドクロック店のオープンを記念してオープニングイベントも予定しています。その他、2026年には大阪および名古屋へエリアを拡大することが決定してるとしており、これらの新店舗でも既存店舗と同様に製品体験の場と位置付けられ、200製品以上を展示してさらにその場で購入できるように販売もするということで、Xiaomiの製品がより身近なものとなっていくと思われます。


Xiaomi Storeは世界で約1万6300店舗を展開しており、日本ではこれまでオンラインのみで販売されていたXiaomi製品を実際に体験・購入することができる常設店舗で、今年3月に日本第1号店としてXiaomi Storeイオンモール浦和美園店、4月にXiaomi Storeイオンモール川口店をオープンし、生活をより豊かにできるような店舗づくりをめざしてきました。

新たにXiaomi Storeの日本での展開を加速し、より多くの人にXiaomi製品を届けるべく、同年11月15日にはXiaomi Storeイオンレイクタウンkaze店、12月6日にはXiaomi Store イオンモール幕張新都心店のオープンを予定しており、さらにイオンモール以外では初かつ都内店舗としても初となるXiaomi Store カメイドクロック店が12月13日に日本5店舗目としてオープンになり、既存店舗同様に新店舗でも製品体験の場として位置付け、200製品以上を展示・販売される予定です。

<Xiaomi Storeカメイドクロック店>
オープン:2025年12月13日(土)予定
住所  :東京都江東区亀戸6丁目31-6



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記事執筆:memn0ck


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