ソースネクストが東京2020公式ライセンス商品の通訳機「POCKETALK S(ポケトーク エス)」オリパラモデルを期間および台数限定で割引販売中!ポケトーク Sシリーズでは最安値に



東京2020オリンピック・パラリンピックモデルの「POCKETALK S」が割引販売中!

ソースネクストが、音声翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」シリーズ( https://pocketalk.jp/ )の3世代目にあたる「POCKETALK S(ポケトーク エス)」(以下、ポケトーク S)において、東京2020公式ライセンス商品でもある「東京 2020 オリンピックエンブレム 通訳機(ポケトーク S)」(以下、ポケトーク S 東京オリンピックモデル)および「東京 2020 パラリンピックエンブレム 通訳機(ポケトーク S)」(以下、ポケトーク S 東京パラリンピックモデル)を、2021年8月23日(月)から9月5日(日)まで割引販売をしている。

ポケトーク Sは、クラウド上のAI翻訳エンジンを活用した翻訳機で、ポケトーク S 東京オリンピックモデルとポケトーク S 東京パラリンピックモデルは、本体背面にエンブレムをあしらい、専用ケースや専用ストラップをセットにした東京2020(TOKYO 2020)公式ライセンス商品。

翻訳時には通信が発生するが、139の国と地域でそのまま使えるグローバル・モバイル通信が2年分付いている。 本体料金(買い切り)だけで、別途の契約は不要、通信料も込みで2年間使い放題となっている。他にWi-Fiやテザリングでの通信も可能。

従来の価格(すべて税込)は36,080円だが、9月5日までの期間は31%OFFの24,800円で購入できる。さらに、送料無料で10%還元の2,480ポイント(ソースネクストeポイント)も付与される。

ポケトーク S 東京オリンピックモデルは700台限定、ポケトーク S 東京パラリンピックモデルは200台限定となっており、期間および台数限定の割引販売。また、割引販売チャネルも公式サイト( https://pocketalk.jp/ )のみの限定。

なお、ポケトーク Sには複数のバリエーションが用意されており、通常版および公式サイト限定カラーはいずれも32,780円、「ドラえもんEdition」と「機動戦士ガンダムEdition」は38,280円。また、画面サイズを大きくしたモデル「POCKETALK S Plus(ポケトーク エス プラス)」は34,980円での販売のため、いずれの製品と比較しても今回のポケトーク S 東京オリンピックモデル・パラリンピックモデルは最安値での販売となる。


公式サイト(PCサイト)トップのインフォメーション


公式サイト(スマホサイト)トップのインフォメーション

ポケトークの公式サイト( https://pocketalk.jp/ )トップに表示されている動画下のインフォメーションの「詳細」をクリック(タップ)するとポケトーク S 東京オリンピックモデル・パラリンピックモデルの専用ページにアクセスできる。


ポケトーク S 東京オリンピックモデル


ポケトーク S 東京パラリンピックモデル

セット内容はいずれも本体、ストラップ、クリアの専用ケース、USB充電器、ケーブル、マニュアル。また、別途3,278円の「ワイド延長保証サービス」を申し込むこともできる。

標準保証は1年間の自然故障のみだが、ワイド延長保証サービスは保証期間が3年に延長され、自然故障は無償で修理または交換、落下や水没などの場合は交換手数料5,500円で交換が可能。ただし、保証期間中であっても保証サービスを受けられる回数は2回が上限となっている。

POCKETALKシリーズは、2017年12月14日に初代POCKETALKが発売され、翌年の2018年9月7日に2世代目となる「POCKETALK W (ポケトーク ダブリュー)」を発売。3世代目となるポケトーク Sは、2019年12月6日から順次発売。2020年7月8日には、ポケトーク Sを大画面化した姉妹品のポケトーク S Plusを発売した。

今回、割引販売されているポケトーク S 東京オリンピック・パラリンピックモデルは、東京2020組織委員会が東京2020公式ライセンス商品として2020年10月14日に発売した製品だ。

本体はポケトーク Sがベースとなっており、基本スペックは同等。さらに、今月18日にアップデートによって提供を開始したばかりの新機能「グループ翻訳」および今月中に提供される予定の「ポケトーク字幕」にも対応する。

従来、対面での活用や語学学習で使われることが多かったポケトークシリーズの製品だが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による新たな生活様式(コロナ禍)でも活用できるよう、遠隔地やリモート会議で便利に使える2つの新機能を追加することになった。

このようにポケトーク S自体は2019年後半に発売された製品だが、その後もアップデートにより新機能が追加されており、発売時よりも使いやすく多機能になっている。

東京オリンピック・パラリンピックモデルであることから記念品として購入するのはもちろんだが、前述のようにポケトーク Sのラインナップの中では最安値となるため、購入を検討していた人にとっては朗報といえるだろう。この機会にぜひチェックしてほしい。

・ ポケトーク公式サイト

売れる力――日本一PCソフトを売り、大ヒット通訳機ポケトークを生んだ発想法
松田 憲幸
ダイヤモンド社
2019-12-12

記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX - Facebookページ
・POCKETALKシリーズ 関連記事一覧 - S-MAX
・ソースネクスト 関連記事一覧 - S-MAX
・POCKETALK (ポケトーク) - 翻訳機を超えた、夢の「通訳機」|POCKETALK(ポケトーク)

共有する

はてなブックマークに追加

関連記事

【デジカメ調査室】洗練されたコンパクトボディ!「IXY DIGITAL 10/90」発売へ

キヤノンは、コンパクトデジタルカメラ IXY DIGITALシリーズの新製品として、7.1メガピクセルで薄型ボディの「IXY DIGITAL 10」と3.0型大画面・光学3倍ズームの「IXY DIGITAL 90」の2機種を3月中旬より発売すると発表した。価格は、…

【気になるトレンド用語】増えるネット依存、子どもの闇の顔″学校裏サイト″って何だ?

インターネットが生活のさまざまなところに行き渡り、今や大人だけでなく、子どものインターネット利用も当たり前となっています。世界中にある膨大な知識に簡単に触れられることは、子どもたちにとって有意義な一方で、いくつもの弊害…

【気になるトレンド用語】″学校裏サイト″の次に危険なのはコレ?″プロフ″に潜む甘い罠と危険!

■プロフって何だろうプロフとは、"プロフィール"を略した言葉で、携帯サイト上に自己紹介ページを作成できるサービスの総称です。あらかじめ用意された数十の質問項目から、公表したいものを答えていくだけで、簡単かつ短時間に自分のプ…

【気になるトレンド用語】携帯会社が争う″モバイルWiMAX″って何?

近頃、"WiMAX"という言葉がインターネットニュースなどで多く見るようになりました。どうやら無線LANと関係がありそうなのですが、携帯メーカーも乗り出しているモ"バイルWiMAX"というのもあるようです。■WiMAX(ワイマックス)ってなに…

【世界のモバイル】″モバイルWiMAX″は日本メーカーの救世主となるか

2.5GHz帯を利用する広域無線通信サービスの免許が総務省から2社に交付された。1社は次世代PHS方式を採用するウィルコム、もう1社はモバイルWiMAX方式を採用するワイヤレスブロードバンド企画である。このうちモバイルWiMAXは国際的に…