誕生から25周年!「PlayStation Awards 2019」受賞タイトルが決定!PlayStation Storeでは記念キャンペーンを開始


ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、2019年12月3日(火)に「PlayStation Awards 2019」(以下、PS Awards)を開催し、日本を含むアジア地域でヒットしたプレイステーション関連ソフトウェアタイトルの授賞式を実施した。

PS Awardsは、1994年のプレイステーション誕生翌年から毎年開催し、今年で25回目となり、プレイステーションは誕生から25周年という大きな節目を迎えた。

今回の「PlayStation Awards 2019」における数々のタイトル受賞を記念して、PlayStation Storeでは12月6日(金)より12月9日(月)まで「PlayStation Awards 2019」開催記念キャンペーンを実施する。本キャンペーンでは、今年の受賞作品を特集した特設ページを設けるとともに、PS Awardsの歴代受賞作品やその関連作品をセール価格で販売する。

■「PlayStation Awards 2019」受賞タイトル(発表順)
●プレイステーション25周年記念ユーザーズチョイス賞
過去24回のPS Awardsで各賞を受賞したタイトルの中から、ユーザーによる投票数上位7タイトル
The Last of Us Remastered PS4 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ペルソナ5 PS4 /PS3 アトラス
NieR:Automata PS4 スクウェア・エニックス
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて PS4 スクウェア・エニックス
モンスターハンター:ワールド PS4 カプコン
ゴッド・オブ・ウォー PS4 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
Marvel's Spider-Man PS4 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
(※)アジア地域で発売有無に関わらず全地域で投票実施

●Platinum Prize (プラチナプライズ)
2018年10月1日〜2019年9月30日の期間、日本を含むアジア地域で累計生産出荷数・配信枚数が100万を超えたタイトル
NieR:Automata PS4 スクウェア・エニックス
ゴッド・オブ・ウォー PS4 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
Marvel's Spider-Man PS4 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
レッド・デッド・リデンプション2 PS4 ロックスター・ゲームス
KINGDOM HEARTS III PS4 スクウェア・エニックス

●Gold Prize (ゴールドプライズ)
2018年10月1日〜2019年9月30日の期間、日本を含むアジア地域で累計生産出荷数・配信枚数が50万を超えたタイトル
ウイニングイレブン2019 PS4 コナミデジタルエンタテインメント
FIFA 19 PS4 /PS3 エレクトロニック・アーツ
コール オブ デューティ ブラックオプス4 PS4 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN PS4 バンダイナムコエンターテインメント
バイオハザードRE:2 PS4 カプコン
Devil May Cry 5 PS4 カプコン
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE PS4 フロム・ソフトウェア
モンスターハンターワールド:アイスボーンマスターエディション PS4 カプコン
FIFA 20 PS4 エレクトロニック・アーツ

●PlayStation Network Award
2018年10月1日〜2019年9月30日の期間、日本を含むアジア地域のネットワーク売上上位3タイトル※1
タイトル名
フォートナイト PS4 エピックゲームズ
モンスターハンターワールド:アイスボーン PS4 カプコン
FIFA 19 PS4 /PS3 エレクトロニック・アーツ(株)

●PlayStation VR賞
2018年10月1日〜2019年9月30日の期間、日本を含むアジア地域で発売・配信され、PlayStation VRのフォーマットの盛り上がりに貢献した3タイトル
ASTRO BOT:RESCUE MISSION PS4 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN PS4 バンダイナムコエンターテインメント
Beat Saber PS4 Beat Games

共有する

はてなブックマークに追加

関連記事

【世界のモバイル】モバイルブロードバンド天国へ!海外で進む高速サービスにみる日本との格差

日本の携帯電話は世界でも最も進んだサービスを提供しているといわれている。ところが海外に目を向けてみれば、日本にはない便利なサービスが多く存在している。特に2006年から各国で開始されている「モバイルブロードバンド」は日本に…

【世界のモバイル】SIMロック販売の真実 - こんなに違う海外と日本の実情

最近、日本ではSIMロックやインセンティブ販売についての議論を多く見られるようになった。総務省が「モバイルビジネス研究会」でSIMロック制限について検討をはじめるなど、携帯電話の販売方法についてユーザーに選択肢を与えようとい…

【気になるPC】君はいくつ知っているか?なつかしの名機に出会える「日本電気レトロ博物館」

今日では、パソコンは日常生活の一部となり、主婦や子供にも使われるほど身近な道具となっている。そんなパソコンも黎明期は、マニアやマイコン少年のあこがれのアイテムであった。そんなパソコン(マイコン)黎明期から活躍した名機に…

【世界のモバイル】″ブランド力″で海外に勝てない日本端末

携帯電話シェア世界第3位。堂々たる大メーカーにまで上り詰めたSamsung。日本でもソフトバンク向けに特徴ある端末を多数リリースしており、存在感あるメーカーになりつつある。先日開催された国際情報通信技術関連見本市「CeBIT 2007」…

【世界のモバイル】海外の市場の強さは″中古ケータイ市場″! 日本は、もう追いつけないのか?

海外と日本の間には、決定的に大きな違い「中古端末市場」がある。海外では携帯電話の中古売買は、あたりまえのものであり、特にアジア圏では街中至るところで"中古携帯"の販売を見ることができる。日本からみれば使い古し端末の売買と…