NTTドコモ、シャープ製スタンダードスマホ「AQUOS sense SH-01K」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始



docomoスマホ「AQUOS sense SH-01K」がAndroid 9.0 Pieへ!

NTTドコモは13日、同社が2017年11月に発売した「2017-2018年冬春モデル」のうちの約5.0インチのフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶を搭載したスタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense SH-01K」(シャープ製)に対してより新しいプラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新はAQUOS sense SH-01Kの本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくはFOMA、Xi回線によるネットワーク経由(OTA)による方法が用意されており、更新時間は約40分、更新後のOSバージョンは「Android 8.0」、ビルド番号は「03.00.02」で、主な変更点は以下の通りとなっています。なお、変更点はシャープの公式Webサイト「docomo Android 9 Pie対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ」も合わせてご確認ください。

◯主なアップデート内容
1)自動調整バッテリー
2)ワンタッチ固定
3)エモパーの進化

◯改善される事象
4)まれに端末がフリーズする場合があります。
5)セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2019年8月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。



ワンタッチ固定

シャープのスタンダードスマホ第1弾「AQUOS sense」のNTTドコモ版となるAQUOS sense SH-01Kは「docomo with」対象製品として発売され、Snapdragon 430や3GB内蔵メモリー(RAM)、防水・防塵、おサイフケータイ(FeliCa)などの高いコストパフォーマンスが好評で人気機種となり、他社も含めたAQUOS senseは累計200万台以上の出荷となりました。

発売時はAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)でしたが、その後、2018年3月より「Android 8.0 Oreo」へOSバージョンアップが提供されていました。更新方法はアプリ一覧から「設定」アプリを起動し、「端末情報」→「Androidバージョンアップ」から実施します。詳細な操作手順は「Androidバージョンアップ操作手順について | お客様サポート | NTTドコモ」をご参照ください。

同社では日頃使っているアプリをより快適に使うために、アプリのアップデートも合わせて実施するように案内しています。アプリアップデートは「Playストア」および「設定」から。詳細は「Androidのアプリアップデートについて | お客様サポート | NTTドコモ」をご参照ください。

ビルド番号(ソフトウェアバージョン)の確認方法は「設定」→「端末情報」→「ビルド番号」から行い、過去のビルド番号は01.00.00」または「01.00.02」、「01.00.03」、「02.00.00」、「02.00.02」、「02.00.03」、「02.00.04」、「02.00.05」、「02.00.06」、「02.00.07」、「02.00.08」、「02.00.09」。その他、ソフトウェア更新に際する注意点は以下の通りです。

・アップデート手順をよく読み、お客さまの責任において実施してください。
・アップデートすると、以前のソフトウェアバージョンへ戻すことはできません。
・アップデートの際は、必要に応じて、事前にデータをバックアップしてください。
・携帯電話(本体)をフル充電してから実施してください。電池残量が不足している場合はアップデートできません。
・端末本体(Xi/FOMA)でのアップデートにはドコモ契約のあるドコモnanoUIMカードおよびspモードの契約が必要です。
・国際ローミング中に端末本体(Xi/FOMA)でのアップデート、もしくは、圏外中に端末本体(Wi-Fi、Xi/FOMA)でのアップデートを実行すると「Wi-FiまたはFOMA/Xiの電波が受信できない場所ではインストール処理を開始できません」と表示されます。
・アップデートの際、本端末固有の情報(機種や製造番号など)が、自動的に当社のサーバーに送信されます。当社は送信された情報を、Androidバージョンアップ以外の目的には利用いたしません。
・アップデート中は、絶対に電源をOFFにしないでください。
・アップデートに失敗し、一切の操作ができなくなった場合は、お手数ですがドコモショップなどの故障受付窓口までご相談ください。
・アップデート後にGoogle PlayTMストアなどからアプリケーションをアップデートしてください。
・アップデートすると、一部の設定が引き継がれません。バージョンアップ完了後、再度設定を行ってください。
・アップデートすると、UIM未挿入アイコンが表示されなくなります。
・アップデートすると、ステルスAP(アクセスポイント名が表示されない設定)に接続するためには「ネットワークを追加」の画面で「詳細設定」をタップし、「非公開ネットワーク」を「はい」に設定する必要があります。
・バージョンアップ前に接続されていたアクセスポイントは引き続きご利用になれます。
・アップデートすると、スグ電設定がONの場合、常時通知が表示されます。
・アップデートすると、音量キーの割り当てが着信音/通知音からメディア音量に変更されます。
・アップデートすると、データ使用量の単位が変更になります。
・アップデートすると、アラームの音量を最小値に設定しても音が鳴ります。アラーム音を消す場合は「時計」アプリからアラーム音を「なし」に設定してください。(ただしバージョンアップ前に「アラームの音量」を最小値に設定していた場合は音量を変更するまでアラーム音はなりません。)
・アップデートすると、Wi-Fi設定より「WPSプッシュボタン」「WPS PIN入力」が削除されます。WPS機能以外の接続手段をご利用ください。
・バージョンアップ前に接続されていたアクセスポイントは引き続きご利用になれます。
・アップデートすると、設定>システム>端末情報>機器の状態>稼働時間の項目が削除されます。
・アップデートすると、長エネスイッチ内で自動的に最適化され、個別設定不要となったため「スリープまでの時間を最小にする」「自動同期をOFFにする」「Wi-FiをOFFにする」「ヒカリエモーションをOFFにする」が削除されます。
・アップデートすると、マナーモードの名称が変更されます。詳細は別ウインドウが開きますメーカFAQを参照ください。
・アップデートすると、Clip Nowの「一時メモ」機能が削除されます。
・アップデートすると、時計アプリの「通常マナー中の鳴動」が削除されます。
・アップデートすると、電話アプリのデザインが変更となります。詳しくは「Android 9端末電話アプリのデザイン変更(PDF形式:873KB)」をご確認ください。

※Android 8.0.0向けのアプリケーションはAndroid 9では正常に動作しない場合があります。
※Android 9に非対応のアプリによって携帯電話の動作が不安定になったり、機能が正常に動作しなくなる場合があります。
※各アプリケーションのAndroid 9対応有無については、アプリケーションの提供元にご確認ください。




記事執筆:memn0ck


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