『Synology』の検索結果(1ページ目)

Synology製で手のひらサイズなNASサーバ「Embedded DataStation EDS14」

アスクは、Synology製のコンパクトなNASサーバー「Embedded DataStation EDS14」を発表した。本製品は、12.5センチ四方のコンパクトボディながら耐久性と携帯性を兼ね備え、様々な環境に導入できるよう最適化されたNASサーバだ。■ストレージ内蔵はできない動作温度はマイナス20度〜50度まで対応。通常NASサーバと言えば、…

小型で省電力なハイパフォーマンスNAS、Synology「DS414slim」を試す

台湾のSynologyというメーカーをご存じだろうか。知っている人は、かなりの“NAS通”と言える。同社はNASを中心にグローバル展開するメーカーだ。ここ最近、日本での本腰を入れた展開を始めたばかりなので、同社を知っている人は、NASやITに詳しい人ということになってしまうが、実は台湾では大手メーカーである。そのSynolo…

180台接続で最大1ペタバイト! Synologyより新型NASが4製品登場

これまでITライフハックでは『小型で省電力なハイパフォーマンスNAS、Synology「DS414slim」を試す』、『Synology製で手のひらサイズなNASサーバ「Embedded DataStation EDS14」』、『AndroidやiOSでも使えるSynology製の4ベイNASサーバー「DiskStation DS414j」』といった記事で台湾SynologyのNAS製品を紹介してきた。同…

Synologyより2Uラックマウント型の高性能ストレージ「RackStation RS18016xs+」登場

Synologyより2Uラックマウント型のNASストレージ「RackStation RS18016xs+」と、専用の12ベイ拡張ストレージユニット「RX1216sas」の2製品が登場した(取り扱いはアスク)。「RackStation RS18016xs+」は、3.5/2.5インチのSAS/SATAドライブ×12の取り付けに対応。Intel Xeon E3 3.3GHzクアッドコアCPU、8GB DDR3 ECCメモリ…

アスク、Synology製NASを高速化する「SSDで性能アップ!Synology SSDキャッシュ搭載キャンペーン」開始

アスクは、本日2015年10月21日(水)〜2015年12月25日(金)までの期間中、「SSDで性能アップ!Synology SSDキャッシュ搭載キャンペーン」として、対象のSynology NAS HDD搭載製品に高速なキャッシュとして使用できるSSDを組み込んだハイパフォーマンスモデルを販売する。■フルスケールSSD導入のコストを低減し性能も確保…

SynologyからインテルCPU搭載の高性能NASサーバー「DiskStation DS716+」

Synologyは、インテルのクワッドコアCPUおよび NASストレージに最適なファイルシステムであるBtrfs、そしてハードウェア暗号化エンジンを搭載したスケーラブルな 2 ベイNASサーバー「DS716+」を発表した(取り扱いはアスク)。DS716+は、信頼性が高く、効率的なストレージとアプリケーションサーバーを求める中小企業向け…

デュアルコアにハードウェア暗号化対応!SOHO/SMB向け2ベイNAS、Synology「DiskStation DS216」

Synologyは、SOHO/SMB環境に向く2ベイのオールインワンNASサーバー「DiskStation DS216」(以下、DS216)を発表した(取り扱いはアスク)。■高速読み書きが可能なハイエンドスペックDS216は、3.5/2.5インチドライブ2台の取り付けに対応。CPUはMarvell Armada 385 88F6820(デュアルコア、1.3GHz)、ハードウェア暗号化エン…

Synology「DS216se」レビュー第1回:「NAS」って何?クラウドサービスと何が違うの?

読者の方の中には、いわゆる「クラウドサービス」を利用している方も多いのではないだろうか。クラウドサービスといってもピンとこないかもしれないが、マイクロソフトが提供している「OneDrive」、グーグルの「Googleドライブ」、Appleの「iCloud Drive」などがそれに当たる。いわゆるインターネット上のストレージ(ハー…

Synology「DS216se」レビュー第2回:NASにハードディスクを取り付けてみよう

前回の「Synology「DS216se」レビュー第1回:「NAS」って何?クラウドサービスと何が違うの?」ではNASの便利さについて話を進めてきたが、ここからは実際にNASをセットアップすることについて解説していきたい。お題となるのはSynologyの「DS216se」である。最近は海外メーカーのNASが人気だ。国内メーカーのNASはハード…

Synology「DS216se」レビュー第3回:NASをセットアップして使えるようにする

前回の「Synology「DS216se」レビュー第2回:NASにハードディスクを取り付けてみよう」まででハードウェアのセットアップは終了したかと思う。これからは実際にNASを使えるように設定していこう。なお、年をまたいでしまったので再度説明させていただくが、本連載は、iPhoneユーザーやスマホユーザーがNASを活用するための…

性能が大幅に向上して新登場!SOHO・個人向けの4ベイNAS、Synology「DiskStation DS416j」

Synologyより、最大で10Tバイトを超える、SOHO/個人向けの4ベイNAS「DiskStation DS416j」(以下、DS416j)が登場した。DS416jは、自宅での使用を前提としており、個人ユーザーが、効率よくデータを管理したり、マルチメディア関連のデーターを集約し、家族で楽しめるように配慮されているのが特徴だ。4ベイNASサーバーの…

Synology製NASで録画コンテンツを楽しめるsMedio製のDTCP-IP/DTCP+対応ツールが登場

Synologyおよび株式会社SMedioは、Synology製のNAS製品群をDTCP-IP/DTCP+対応のデジタルメディアサーバーに変えるアプリ「sMedio DTCP Move」をパッケージセンターより発売すると発表した。sMedioの開発によるアプリ「sMedio DTCP Move」は、現在Synology DiskStationシリーズのうち DS215j、DS115、DS214play、DS216play…

Synology「DS216se」レビュー第4回:iPhoneなどのスマホと連携してNASを活用しよう

日本では大人気のiPhoneだが、唯一の泣きどころと言えるのが「ストレージ容量を増やせない」という点だ。このため「誰よりも早く手に入れたいから、在庫でいいや!」と16GBモデルといった低容量のモデルを購入してしまった結果、しばらく使っていてストレージの空き容量不足に陥って困ってしまうという人が、相変わらず出…

Synology「DS216se」レビュー第5回:スマホやタブレット以外との連携

前回のSynology「DS216se」レビュー第4回:iPhoneなどのスマホと連携してNASを活用しようまでで、NASのセットアップからスマートフォンとの連携までを解説してきた。NASとは本来パソコンと連携するために登場してきたものである。昨今のスマホ&タブレットの普及によって、こうしたモバイル系端末との連携機能が強化されて…

Synology、2ベイの最上位モデル「DiskStation DS216+」を発表

Synologyは本日、データを安全かつ効率的に保護、共有したり、手軽にビデオのトランスコード変換を楽しむことができるストレージソリューションを探している一般ユーザーやSOHO/SMB向けに、高性能な2ベイNASサーバー「DiskStation DS216+」を発表した(取り扱いはアスク)。■製品型番の読み解き方Synologyの型番を説明する…

アスク、Synology製2ベイNASキット「DiskStation DS216j」を発売

アスクは、Synology製の2ベイオールインワンNASキット「DiskStation DS216j」を3月10日より発売する。価格はオープンプライスで、市場予想価格は2万4,000円前後(税別)。DiskStation DS216jは、Synology製NASキットの人気モデル「DiskStation DS215j」の後継機種。簡単なシステムインストレーションや管理のしやすさ、豊…

Amazonでも大人気の2ベイNASの後継モデルSynology「DiskStation DS216j」を試す〜ハードウェア編〜

以前、ニュースでも紹介したと思うがSynologyの2ベイNASの大人気モデル「DiskStation DS215j」(以下、DS215j)の直系の後継機種となる「DiskStation DS216j」が登場した。Amazonや価格コムのランキングで上位に位置するDS215jの後継となるだけに気になっている人も多いと思う。そこでハードウェア的にどう変わったのか、…

Amazonでも大人気の2ベイNASの後継モデルSynology「DiskStation DS216j」を試す〜ソフトウェア編〜

前回のハードウェア編では、Synologyの2ベイNASの大人気モデル「DiskStation DS215j」(以下、DS215j)の直系の後継機種となる「DiskStation DS216j」を紹介した。今回は、ソフトウェア編として、新しくなったDSM 6.0(DiskStation Manager 6.0)、およびDS216jをより便利なNASに変えてくれるアプリケーションを紹介しよう…

Synology、動画機能に強い4ベイNAS「DiskStation DS416play」 を発表

Synologyは2016年6月3日、DiskStation DS416playを発表した。DS416playは最大2.48GHzの周波数で動作可能な1.6GHzデュアルコア プロセッサを搭載した4ベイNAS。ホームユーザーやクリエイティブなプロフェッショナルが、一か所に全てのコンテンツ ライブラリを保存できるようにするために構築された、高パフォーマンスなスト…

有償版Evernoteを使い続ける? Synologyの「Note Station」という選択肢はアリか?

2010年の3月に登場し、その年の8月までにユーザー数を世界で1250万人まで獲得したクラウドサービスであるEvernote。2016年時点では総ユーザー数2億人、日本ではおよそ900万人が利用しているという。どこでも(Everywhere)、どんなもの(Everything)でも、ノートとして記録できることから、Evernoteの名にふさわしい機能…