『自動車』の検索結果(1ページ目)

次世代への願いを込めた燃料電池電気自動車

ガソリンと電気モーターによるハイブリッドシステム車は、自動車メーカー各社が開発・販売に力を入れたことにより、ここ数年で随分と認知され、シェアも獲得している。さらには完全に電気のみで走行できるEV車も実用化が目前となり、メーカー各社がさらに凌ぎを削っているという状況だ。先日、コンパクトカーとして初のハ…

国際自動車通信技術展:ドコモ、カーナビソリューションと移動体通信モジュールの技術を展示【レポート】

フォミュラーカーが目を引くdocomoブースでは、ドコモ ドライブネットと通信モジュールを展示2010年12月1日から3日まで幕張メッセで、”次世代のモータリゼーションにおける新しいサービスとビジネスの創造を目指して”と題した第2回 国際自動車通信技術展が開催された。自動車、人、社会をつなぐ様々な技術の展示が行われ…

国際自動車通信技術展:ホンダ、通信費無料〜リンクアップフリーカーナビ「インターナビ」とiPhoneアプリを展示【レポート】

人気のハイブリッド車を展示するホンダブースホンダブースは、通信費無料のリンクアップフリー対応車種であるCR-Z、フィットハイブリッド、インサイトを展示。リンクアップフリーにより、ホンダが提供するカーナビシステムインターナビによる燃費消費量削減につながる的確なルート検索や、エコドライブを身につけるきっか…

国際自動車通信技術展:トヨタスマートセンターとスマートフォンを使った試み【レポート】

人と車と家をつなぐ試み2010年12月1日(水)〜2010年12月3日(金)まで幕張メッセで行われていた、国際自動車通信技術展のトヨタブースではスマートフォンを使った面白い試みが行われていた。スマートフォンと車載のモニターを繋いで情報の確認が出来るというオンデマンド車載ディスプレイと言うものだ。このオンデマンド車載…

消えた東北パーツ……これは自動車サブプライムだ!

(文=小沢コージ)「かなり奥深い、ホントに奥深い感じなんですよ……」深刻な顔でメーカー関係者はいった。今、軒並み巻き起こっている工場操業停止問題だ。トヨタは来週には車種を選別して復活、ホンダも台数を半分ぐらいに絞って11日には復活する予定だが、まだまだ余談は許さない。別に東北で生産されるパーツが完全復…

【力説自動車.web】第1回:クルマ離れなんてウソ! 震災時こそクルマを!

自動車評論家の金子浩久と小沢コージによる、過激な連載対談として話題を博した『力説自動車』(05年〜08年 月刊sabra連載/小学館・刊)。社会、経済、世界、生活、恋愛など「実はクルマこそが世情を語る最重要言語である!」とメッタ切りにして姿を消したあの伝説の『力説自動車』が、なんとウェブ上で復活! まずは挨拶代…

【力説自動車.web】第2回:被災地のクルマたち

2006年に、同業の小沢コージ君(みんカラスペシャルブログメンバー)と『力説自動車』という単行本を出版しました。日本で買えるすべてのクルマを独自の機軸で評価し、日本の自動車社会を批評した二部で構成し、全ページを対談形式でまとめたものでした。その復活版を発信しようと年明けから準備を重ねてきたところに、東…

【力説自動車.web】第3回:被災地を全部直すな、これぞ世界遺産だ!

世界、社会、経済、生活、恋愛…実はクルマこそが世情を語る最重要言語である…とメッタ切りにした伝説の『力説自動車』がlivedoor HOMMEで復活! 第3回目はまだ誰も言ってない大胆提案を……。■【力説自動車.web】・第1回:クルマ離れなんてウソ! 震災時こそクルマを!・第2回:被災地のクルマたち◆プロフィール金子浩久1961…

【力説自動車.web】第4回:新型コンチネンタルGT、これぞ被災時代のリッチマンカーだ!

■【力説自動車.web】・第1回:クルマ離れなんてウソ! 震災時こそクルマを!・第2回:被災地のクルマたち・第3回:被災地を全部直すな、これぞ世界遺産だ◆プロフィール金子浩久1961年、東京生まれ。主な著書に、『10年10万キロストーリー 1〜4』『セナと日本人』『地球自動車旅行』『ニッポン・ミニ・ス トーリー』『レク…

駐車場の出し入れはスマホにお任せ! 日産が公開の電気自動車「PIVO(ピボ)3」がすごい!【話題】

苦手な人が多い自動車の駐車。それを自分が運転することなく、手元の作業で行うことができるようになった。日産が公開した12月2日の東京モーターショーに出品する電気自動車の試作車「PIVO(ピボ)3」は駐車場の出し入れをスマートフォンで操作することができる。全長3mにも満たないコンパクトなボディーを持ち…

電気自動車に大注目! イオンも参入し、充電サービスなどを積極化【話題】

環境保全の観点からも、主要メーカーが力を入れている電気自動車。先日は、日産が駐車場の出し入れをスマートフォンで操作することができる電気自動車の試作車「PIVO(ピボ)3」を発表し、話題になった。だが、電気自動車事業に興味を示しているのは自動車メーカーだけではない。流通大手のイオンが、電気自動車関連…

東京モーターショー 2011:スマートフォンでトランスフォーム?!コンパクトに変形する電気自動車「KOBOT(コボット)」【レポート】

地球に優しい電動モビリティコンセプトカー「KOBOT」第42回東京モーターショー 2011(2011年12月3日〜11日)において興和テムザック株式会社は、スマートフォン操作によるトランスフォーム(伸縮折りたたみ機構)を搭載したコンセプトカー「KOBOT」を出展している。KOBOTの利用シーンは、こんなイメージだ。都市間や観光地…

国内自動車メーカー8社が運営するSNSキャンペーン実施中!

国内自動車メーカー8社による初の業界横断ソーシャルメディアキャンペーン『Drive Heart』が12月5日よりスタートした。このキャンペーンは、ソーシャルメディアを活用したユーザー参加型企画で、クリスマスならではのクルマで出かけた思い出や、理想のドライブデートなど、クリスマスにまつわるクルマのエピソードを募集す…

ガソリンスタンドでの電気自動車の充電サービスが有料化へ − 1月から【話題】

JX日鉱日石エネルギーなど石油元売り4社において、電気自動車のガソリンスタンドでの急速充電サービスが来年の1月より有料化することがわかった。急速充電は家庭などでの充電よりはるかに早く、15分程度で済む。現在もガソリンスタンドなどでサービスが取り入れられているが、今回経済産業省の補助を受け、JX、コ…

自動車保険選択の無駄をなくしたい! それなら自動車保険ランキングでチェックしよう

自動車運転免許を持っている人であれば、自動車保険には強制と任意の2種類があるのは知っているだろう。強制保険と言われる自賠責保険は、自動車や自動二輪、原付を運転する全運転者に加入が義務付けられている保険だ。自賠責保険は、死傷者向けの最低限の保証を行う保険だ。自賠責では補えない対人・対物保証を行うために…

鉄とアルミを溶接する新技術で、 自動車の軽量化が進む【サイエンスニュース】

2012年にオバマ政権が発表した新燃費基準では、2025年までに乗用車と小型トラックの平均走行距離を54.5マイル/ガロン(23.2km/リットル)に引き上げることが自動車メーカーに義務づけられた。自動車メーカーは燃費性能を上げるためにさまざまな技術開発を行っているが、中でも焦点になってくるのが車体の軽量化である。…

軽自動車「日産DAYZ」を試乗!一般女性7人のDAYZとの生活密着ムービーを公開

山手線の内側、範囲を少し広げて環七より内側のエリアに住んでいれば、移動手段としての電車やバスがあれば十分どこにでも行ける。これが少し都心を離れるたとえば多摩地域になると、移動手段としての自家用車は、生活の必需品となる。大型スーパーに買い物に行くのに車で15分、徒歩だと35〜40分なんていう場所はざらにあ…

東京モーターショー2013:スマホから自動車の状態を取得できる!オムロン、Bluetoothで自動車用キーと連携する「次世代キー」を参考出展【レポート】

スマホから車の燃料やオイルの残量確認やロックの制御ができちゃう!?東京ビッグサイトにて2013年11月22日(金)から12月1日(日)まで車やバイクに関連する技術や新製品のほか、自動車関連事業に関わるサービス全般の展示などのイベント「東京モーターショー2013」が開催されています。今回の記事では、自動車のキーレス…

東京モーターショー2013:西住みほが三菱ブースを案内!iOSやAndroid向けアプリ「三菱自動車×ガールズ&パンツァー 自動車道 三菱流」で決めポーズで写真を撮っちゃおう【レポート】

西住みほが動く・しゃべる!三菱行くしか!東京ビッグサイトにて2013年11月22日(金)から12月1日(日)まで車やバイクに関連する技術や新製品のほか、自動車関連事業に関わるサービス全般の展示などのイベント「東京モーターショー2013」が開催されています。会場内にはタブレット端末による触れるカタログやアンケートと…

中国市場好転で、日産自動車に注目! 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】

ここ数日は、従業員給与のベースアップ(ベア)をめぐる報道で名前を見かけることが多い、自動車各社。もちろん、各社の業績が好調なことが背景だ。とくに、2013年度は不振であった日産自動車の好業績が目立っている。理由は、過去も存在感を示してきた中国事業が回復してきたことが大きく、2012年後半の反日デモの影響を…