『監督』の検索結果(1ページ目)

【カオス通信】ガンダム芸にニュータイプ出現!富野監督も観た″がんだむ講談会″

「地球のみなさんこんにちは、我々はジオン公国です」という前説で始まったのが、一部で噂の"がんだむ講談会"。関西発信のガンダム演芸が、ついに東京に進出ということで千秋楽に行って参りました。実際に観てみると、演目は講談だけでなく、歌あり寸劇ありというバラエティに富んだ内容で想像以上に楽しかったです。今回…

【気になるトレンド用語】オシム監督をおそった脳梗塞 その怖さと予防

2007年11月16日、サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏が千葉の自宅で倒れて病院に運ばれました。現在のオシム氏は集中治療を受けていますが、アイスクリームを食べたり、家族に冗談を言えるまで回復しているそうです。このオシム氏を襲った病気の名が“脳梗塞(こうそく)”です。脳梗塞は、オシム氏のように処置が早…

ロバート・デ・ニーロ、塚本晋也監督の「鉄男4」に出演決定?

都市TOKYOで“謎”が交錯し、男の身体は【鋼鉄の銃器】へ変貌し始める――。「ヴィタール」や「悪夢探偵」で知られる奇才・塚本晋也監督の世界的代表作「鉄男」公開から20年。ハリウッドで企画開発され、かつてクエンティン・タランティーノも製作に名乗りを上げた“幻のプロジェクト”「鉄男 THE BULLET MAN」が遂に完成した。 …

【日本アカデミー賞特集】監督は冷静で出演者は興奮?賞の発表前の気持ちの違いをチェック

日本アカデミー賞協会会長である高井英幸氏の開会メッセージで始まった「第34回日本アカデミー賞」。今回の司会は関根勤と松たか子が務めた。松は「派手な舞台は苦手ですが、今日はたくさんのおめでとうを言えるのが嬉しい。」とコメント。少し緊張気味の松に対して、関根は「松本幸四郎さんの目が気になります。」と冗談…

松本人志の第三弾監督作品『さや侍』の全貌は沖縄国際映画祭で明らかになるか?

『大日本人』、『しんぼる』において、独自の新しい手法で今までにないエンタテインメント作品を作り上げた松本人志。第3回監督作品の『さや侍』は、全作までの笑いを追及した作品ではなく、刀を持たない侍(「さや侍」) “勘十郎” と、その娘 “たえ” を中心に「笑い」と「哀しみ」を紙一重に表現した作品となっている。 …

映画『唐山大地震』の監督から日本へ祈りのメッセージ「日本の結束力の強さを見た」

東北地方太平洋沖地震の影響で映画イベントの相次ぐ中止や劇場の営業中止が続いている。松竹が配給する『唐山大地震 -想い続けた32年-』も地震災害の被害状況を鑑み、公開が延期となった。この映画の監督であるフォン・シャオガンから、日本に対してお見舞いのメッセージが届いた。■メッセージ内容 3月11日に日本で起こっ…

松本人志監督の『さや侍』とは、どんな映画なのか?

『大日本人』、『しんぼる』で斬新な映画を制作した松本人志監督の第3弾映画『さや侍』。前2作同様、キャストや設定以外の情報の解禁がなくいまいちその内容が把握できていない状態である。しかし、そんな中、場面写真がいくつか解禁となった。それがこちらである(写真一覧)。 まずは、解禁されているあらすじやスタッフ…

爆薬が顔の至近距離で爆発!瑛太に対して監督のドSっぷりが炸裂

問題です。瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、さてこの7人の共通点は何でしょう。 答えは、ワーナー・ブラザース映画配給の映画『ワイルド7』に登場するバイクに乗った七人のアウトロー警視“ワイルド7”のメンバーたち。主人公である飛葉大陸役を瑛太が演じることは告知されていたが、ついに5…

園子温監督が、「稲中」作者のダークな作品に挑戦。主演は、染谷将太と二階堂ふみ

『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』で強烈な才気を見せつけた園子温監督が、次に手がける作品は、2001年から週刊漫画雑誌「ヤングマガジン」で連載され大人気を博した「ヒミズ」の映画化である。原作者の小谷実は、ギャグ漫画「行け!稲中卓球部」で爆発的人気を博したことで有名。しかし、この「ヒミズ」は、ギャグ一切な…

窪岡監督「なにやらすごいものが出来つつあります」 人気漫画『ベルセルク』が映画化、本日より特報映像が解禁!

2012年1月より全国公開される『ベルセルク 黄金時代編I 覇王の卵』の特報映像が公開された。本作は、三浦建太郎原作の漫画『ベルセルク』を映画化したもの。1989年にヤングアニマル(白泉社)で連載を開始し、国内外で累計3,000万部(35巻まで)を突破するほどの人気だ。 物語の舞台となるのは、富と領土を渇望する国家が…

スピルバーグ監督の29年越しの願いが叶った、『タンタンの冒険』シリーズが遂に映画化!

12月1日より公開となる、スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の特報が完成した。物語のベースとなっているのは、全世界80カ国語で翻訳され、2億部以上を売り上げているベルギー生まれの人気コミック『タンタンの冒険』シリーズ。 本作は、タンタンがガラスケースに入った帆船“…

【動画あり】スピルバーグ監督の最新作『戦火の馬』の特報が公開

2012年3月より公開となるスティーブン・スピルバーグ監督による待望の最新作『戦火の馬』の特報が公開となった。本作の原作は1982年に発表されたイギリスの児童文学。2007年に舞台化され、イギリス演劇界のオスカーといわれるオリビエ賞をはじめ、各賞を受賞している。さらに米国演劇界の最高賞・トニー賞にて5部門の受賞…

受賞なるか、園子温監督の最新作『ヒミズ』がヴェネチア国際映画祭への正式出品が決定

2012年春に公開される園子温監督の最新作『ヒミズ』が第68回ヴェネチア国際映画祭にてコンペティション部門に正式出品されることが決定した。 本作は、2001年よりヤングマガジンに連載された若者の暗い部分を描いたベストセラーコミック『ヒミズ』を実写映画化したもの。日本漫画界の奇才・古谷実と日本映画界の鬼才・園子…

真夏の夜のお勧め恐怖監督「ダリオ・アルジェント」【デジ通】

まだまだ暑い今日このごろ、1日の大半を映画や海外ドラマを見て過ごしている私である。最近の太陽フレアの異常による電磁波の関係か、原稿を書こうにもまったく集中できないので仕方がない。せめて、お気に入りの恐い映画で内面から涼しくなりたいものだ。そんな私が大好きな恐怖映画監督がダリオ・アルジェント。今回はダ…

園子温監督『ヒミズ』の第3弾キャスト発表! 窪塚、吉高、AAA西島、鈴木杏が出演

世界の映画祭から高い評価を受け続けている園子温監督が、古谷実による人気コミックを映像化した映画『ヒミズ』(2012年春公開)。第68回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に出品も決定して注目を集めている本作の新たなキャストが発表された。 本作は、未来を失くした少年と、愛にすがりつく少女の物語だ。舞台…

ヴェネチア国際映画祭で染谷将太、二階堂ふみに大歓声! 園子温監督作『ヒミズ』に金獅子賞の期待膨らむ

第68回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門で日本から唯一の出品となる、園子温監督の最新作『ヒミズ』の記者会見が、現地時間の9月6日12時30分頃に行われ、園子温監督と主演の染谷将太、ヒロイン二階堂ふみが登壇した。 2009年『愛のむきだし』ベルリン国際映画祭出品、2010年『冷たい熱帯魚』ベネチア国際映画祭出…

インタビュー:ポール・ハギス監督「自分の価値は、証明し続けなければならない」

ラッセル・クロウ主演の映画『スリーデイズ』が全国公開中だ。クロウ演じる主人公が、殺人罪に問われて投獄された妻を救うため、脱獄を計画――。ごく普通の男が、善悪を超える問題に直面し、窮地に追い込まれるサスペンス大作だ。メガホンをとったのは、『ミリオンダラー・ベイビー』『クラッシュ』でアカデミー賞作品賞な…

インタビュー:三池崇史監督「市川海老蔵は大物、三船敏郎さん以来の衝撃」

世の不条理を問う作家・滝口康彦の「異聞浪人記」を時代劇初の3D映画として映像化した『一命』。武士の誇りと家族愛を描く人間ドラマに仕上げたのは、映画『十三人の刺客』『クローズZERO』等の三池崇史監督だ。幅広い作風にして手堅くキメる、三池監督に話を聞いた。(取材・写真・文:南 樹里)――監督は幅広いジャンルを…

三池監督が映画『一命』について「満島ひかりがいろんな意味で限界までやっている」

15日から公開が始まった映画『一命』。市川海老蔵と瑛太が、“切腹“という行為を通して武家社会という権力に立ち向かった寛永時代の浪人を熱演している。そんなまっすぐな生き様のふたりを通して、世の中の不条理を問う本作は、時代劇初の3Dということでも話題を呼んでいる。 本作で監督を務めたのは、『十三人の刺客』『ク…

監督が予想しなかったラブストーリーと“映画通ほどダマされる”結末

全米でこの春公開され、観る者の想像を完璧なまでに裏切る鮮やかなプロットで映画ファンを騒然とさせた、衝撃のサスペンス・アクション『ミッション:8ミニッツ』が、いよいよ本日28日より全国公開。監督は、デヴィッド・ボウイを父に持ち、SFサスペンス『月に囚われた男』で長編映画監督デビューを飾った、ダンカン・ジョ…