『監督』の検索結果(1ページ目)

ロバート・デ・ニーロ、塚本晋也監督の「鉄男4」に出演決定?

都市TOKYOで“謎”が交錯し、男の身体は【鋼鉄の銃器】へ変貌し始める――。「ヴィタール」や「悪夢探偵」で知られる奇才・塚本晋也監督の世界的代表作「鉄男」公開から20年。ハリウッドで企画開発され、かつてクエンティン・タランティーノも製作に名乗りを上げた“幻のプロジェクト”「鉄男 THE BULLET MAN」が遂に完成した。 …

園子温監督が、「稲中」作者のダークな作品に挑戦。主演は、染谷将太と二階堂ふみ

『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』で強烈な才気を見せつけた園子温監督が、次に手がける作品は、2001年から週刊漫画雑誌「ヤングマガジン」で連載され大人気を博した「ヒミズ」の映画化である。原作者の小谷実は、ギャグ漫画「行け!稲中卓球部」で爆発的人気を博したことで有名。しかし、この「ヒミズ」は、ギャグ一切な…

窪岡監督「なにやらすごいものが出来つつあります」 人気漫画『ベルセルク』が映画化、本日より特報映像が解禁!

2012年1月より全国公開される『ベルセルク 黄金時代編I 覇王の卵』の特報映像が公開された。本作は、三浦建太郎原作の漫画『ベルセルク』を映画化したもの。1989年にヤングアニマル(白泉社)で連載を開始し、国内外で累計3,000万部(35巻まで)を突破するほどの人気だ。 物語の舞台となるのは、富と領土を渇望する国家が…

スピルバーグ監督の29年越しの願いが叶った、『タンタンの冒険』シリーズが遂に映画化!

12月1日より公開となる、スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の特報が完成した。物語のベースとなっているのは、全世界80カ国語で翻訳され、2億部以上を売り上げているベルギー生まれの人気コミック『タンタンの冒険』シリーズ。 本作は、タンタンがガラスケースに入った帆船“…

【動画あり】スピルバーグ監督の最新作『戦火の馬』の特報が公開

2012年3月より公開となるスティーブン・スピルバーグ監督による待望の最新作『戦火の馬』の特報が公開となった。本作の原作は1982年に発表されたイギリスの児童文学。2007年に舞台化され、イギリス演劇界のオスカーといわれるオリビエ賞をはじめ、各賞を受賞している。さらに米国演劇界の最高賞・トニー賞にて5部門の受賞…

受賞なるか、園子温監督の最新作『ヒミズ』がヴェネチア国際映画祭への正式出品が決定

2012年春に公開される園子温監督の最新作『ヒミズ』が第68回ヴェネチア国際映画祭にてコンペティション部門に正式出品されることが決定した。 本作は、2001年よりヤングマガジンに連載された若者の暗い部分を描いたベストセラーコミック『ヒミズ』を実写映画化したもの。日本漫画界の奇才・古谷実と日本映画界の鬼才・園子…

真夏の夜のお勧め恐怖監督「ダリオ・アルジェント」【デジ通】

まだまだ暑い今日このごろ、1日の大半を映画や海外ドラマを見て過ごしている私である。最近の太陽フレアの異常による電磁波の関係か、原稿を書こうにもまったく集中できないので仕方がない。せめて、お気に入りの恐い映画で内面から涼しくなりたいものだ。そんな私が大好きな恐怖映画監督がダリオ・アルジェント。今回はダ…

園子温監督『ヒミズ』の第3弾キャスト発表! 窪塚、吉高、AAA西島、鈴木杏が出演

世界の映画祭から高い評価を受け続けている園子温監督が、古谷実による人気コミックを映像化した映画『ヒミズ』(2012年春公開)。第68回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に出品も決定して注目を集めている本作の新たなキャストが発表された。 本作は、未来を失くした少年と、愛にすがりつく少女の物語だ。舞台…

ヴェネチア国際映画祭で染谷将太、二階堂ふみに大歓声! 園子温監督作『ヒミズ』に金獅子賞の期待膨らむ

第68回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門で日本から唯一の出品となる、園子温監督の最新作『ヒミズ』の記者会見が、現地時間の9月6日12時30分頃に行われ、園子温監督と主演の染谷将太、ヒロイン二階堂ふみが登壇した。 2009年『愛のむきだし』ベルリン国際映画祭出品、2010年『冷たい熱帯魚』ベネチア国際映画祭出…

インタビュー:ポール・ハギス監督「自分の価値は、証明し続けなければならない」

ラッセル・クロウ主演の映画『スリーデイズ』が全国公開中だ。クロウ演じる主人公が、殺人罪に問われて投獄された妻を救うため、脱獄を計画――。ごく普通の男が、善悪を超える問題に直面し、窮地に追い込まれるサスペンス大作だ。メガホンをとったのは、『ミリオンダラー・ベイビー』『クラッシュ』でアカデミー賞作品賞な…

インタビュー:三池崇史監督「市川海老蔵は大物、三船敏郎さん以来の衝撃」

世の不条理を問う作家・滝口康彦の「異聞浪人記」を時代劇初の3D映画として映像化した『一命』。武士の誇りと家族愛を描く人間ドラマに仕上げたのは、映画『十三人の刺客』『クローズZERO』等の三池崇史監督だ。幅広い作風にして手堅くキメる、三池監督に話を聞いた。(取材・写真・文:南 樹里)――監督は幅広いジャンルを…

三池監督が映画『一命』について「満島ひかりがいろんな意味で限界までやっている」

15日から公開が始まった映画『一命』。市川海老蔵と瑛太が、“切腹“という行為を通して武家社会という権力に立ち向かった寛永時代の浪人を熱演している。そんなまっすぐな生き様のふたりを通して、世の中の不条理を問う本作は、時代劇初の3Dということでも話題を呼んでいる。 本作で監督を務めたのは、『十三人の刺客』『ク…

監督が予想しなかったラブストーリーと“映画通ほどダマされる”結末

全米でこの春公開され、観る者の想像を完璧なまでに裏切る鮮やかなプロットで映画ファンを騒然とさせた、衝撃のサスペンス・アクション『ミッション:8ミニッツ』が、いよいよ本日28日より全国公開。監督は、デヴィッド・ボウイを父に持ち、SFサスペンス『月に囚われた男』で長編映画監督デビューを飾った、ダンカン・ジョ…

『カーズ2』のジョン・ラセター監督がハリウッド殿堂入り

『カーズ2』の監督を務めたジョン・ラセターが、11月1日(米国時間)にハリウッド商工会議所より「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」の星を授与され、ハリウッドの殿堂入りを果たした。 「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」は、カリフォルニア州ハリウッドにある約5キロメートルほどの歩道の名称で、エンター…

第8回上映 中野 森 監督作品      『今日は秋刀魚の日』【ビデオSALON】

中野 森(しん)監督が「藤沢シネマ」の企画書を提出したのは3月のこと。当初から秋をテーマにした企画になっており、一眼ムービーで「食」の魅力も表現したいと秋刀魚を題材にしてきた。写真では表現できない世界に挑戦すると言う。 映像ディレクターとして会社勤めの傍ら、映画&演劇企画団体「ピースカンパニークルー」…

第9回上映 中平悠里 監督作品 『猫と少女の物語』【ビデオSALON】

テレビ局の仕事、特に朝の報道番組の仕事は忙しいらしく、打ち合わせのために、会社からの帰りがけに(といってもお昼!)に編集部に寄ってくれる中平さんの目は、徹夜続きのためかショボショボしている。そんな中平さんは映画監督の師匠である故・槙坪夛鶴子(まきつぼ・たづこ)監督のもとで2年間、助監督を務め、現在…

スピルバーグ監督最新作『戦火の馬』ワールドプレミアで日本へエール

現地時間4日、ニューヨークでスティーブン・スピルバーグ監督最新作『戦火の馬』(2012年3月2日日本公開)のワールドプレミアが行われた。本作は、早くも来年のアカデミー賞最有力候補として大きな注目を集めている。 本作の主人公は、少年・アルバートとその愛馬・ジョーイ。ある日、ジョーイが軍馬として騎馬隊に売られ…

レオ様が老人に? 監督でさえ気付かなかった姿を公開

FBI初代長官にして、死ぬまで長官であり続け、8人の歴代大統領でさえ恐れた伝説の男、ジョン・エドガー・フーバー。彼の生涯を描いた映画『J・エドガー』が、クリント・イーストウッドとレオナルド・ディカプリオの初タッグにより、来年1月28日に日本公開となる。これまで3度オスカー獲得を逃してきたディカプリオは、本作…

第10回上映 小池俊範 監督作品 『I talk with‘me′. 』【ビデオSALON】

記念すべき第10回はスペシャル企画。本誌執筆者としてもお馴染みの斎賀和彦さんが教鞭を執る駿河台大学の斎賀ゼミ生に企画コンペを実施。「短篇映画を撮ってみたい」という意欲のある学生の中から、見事、小池俊範さんの企画『 I talk with‘me'. 』が選ばれた。 小池さんはメディア情報学部で勉強しているが、駿河台大学は…

エネルギー革命の必要性を痛感!孫社長 映画監督の姿勢に大感銘

ソフトバンクグループの代表 孫正義氏は、Twitterを通じて活発な発言をしている。そんな同氏が映画「第四の革命」の監督を賞賛したことが、ネットで話題となっている。それは、突然のつぶやきから始まった。孫社長は、「先日、映画「第四の革命」の監督に会いました。真摯な姿勢に感銘。ダイジェスト映像の作成提案。早速…