『デジタル』の検索結果(1ページ目)

【デジカメ調査室】買うならどっち?初めてのデジタル一眼

昨年9月に発売されたCanonのEOS Kiss Digital Xと、同年12月に発売されたNikonのD40と、現在人気の2台のエントリーモデルを比較してみた。キヤノンのEOS Kiss Digital Xは、デジタル一眼レフブームの火付け役になったEOS Kiss Digitalシリーズの後継機で、モデルチェンジするごとに着実にパワーアップを続ける人気のモデ…

【デジカメ調査室】プロ機一新!キヤノン デジタル一眼レフ「EOS-1D Mark III」発表会

キヤノン株式会社は2007年2月22日(木)、都内 キヤノンSタワー「キヤノンホールS」において、プロ用デジタル一眼レフカメラと、コンパクトデジタルカメラ IXY DIGITALおよびPowerShotシリーズ、計5機種の新モデル記者発表会を行った。今回発表された製品は、基本性能や機能などのシステムを一新した次世代デジタル一…

【デジカメ調査室】システム一新!高性能・高信頼性を追求したプロ用デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D Mark III」

「EOS-1D Mark III」は、2005年9月に発売した「EOS-1D Mark II N」の後継機にあたる、キヤノンのプロ用デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。高次元の快速・快適・高画質と、優れた信頼性を実現するため、本体のみならず周辺システムすべてを一から見直し、同社の技術を総結集して開発された。「EOS-1D Mark II…

【気になるトレンド用語】誰のためのデジタル著作権!″DRM″は本当に必要なのか?

アップルの世界最大の音楽配信サービス"iTunes Store"が、DRMを適用していないEMIの音楽コンテンツ販売を開始するといったニュースが報じられるなど、"DRM"という用語がにわかに話題となっています。DRMは、デジタルデータ化した音楽や映画などの映像のコピー(複製)を制限する技術です。デジタルデータは、オリジナルと…

【デジカメ調査室】小型・軽量で1,020万画素のデジタル一眼レフカメラ「ニコン D40X」フォトレポート

「ニコン D40x」は、有効画素数10.2メガピクセル、クラス最軽量※約495gの小型ボディーのデジタル一眼レフカメラ。上位機種「D80」と同等のCCDと高性能画像処理エンジンを搭載し、高精細と高画質を実現した。価格は、オープンプライス。実売価格は、本体のみが8万円円前後、ダブルズームキットが12万円前後。「ニコン D40x…

【デジカメ調査室】世界最小・最軽量の1000万画素デジタル一眼レフカメラ「オリンパス E-410」

オリンパスは、小型・軽量なデジタル一眼レフカメラ「E-410」を発売した。ボディのみの価格は店頭価格89,800円前後、[ED 14-42mm F 3.5-5.6]が付くレンズキットで店頭価格99,800円前後、[ED 14-42mm F 3.5-5.6]と[ED 40-150mm F4.0-5.6]が付くダブルレンズキットで119,800円前後となる。デジタル一眼レフカメラとし…

【デジカメ調査室】名機の血統復活!オリンパス初の手ぶれ補正機能付き一眼レフデジタルカメラ「オリンパス E-510」

オリンパスは、手ぶれ補正機能を搭載した1000万画素デジタルカメラ「E-510」を7月に発売する。ボディのみの価格は、12万円前後が見込まれる。名称的には2005年末に発売された「E-500」の後継機となるが、形状や性能を見るかぎり別物に近く、4月下旬に既に発売されている「E-410」をベースに機能を加えた上位機種と考えた…

アナログなんて知らないよ! デジタルネイティブが開く時代【気になるトレンド用語】

世代の壁を超えて時代は流れていきます。1980年代後半から1990年代前半に登場したインターネットは、今や世界中に普及しています。こうした中、生まれながらにインターネットやパソコンのある生活環境の中で育ってきた世代が世界に増えてきました。人は彼らを「デジタルネイティブ」とよび、次世代を担う人々とみています…

シンプルだから使いやすい!デジタルメモ「ポメラ」の魅力を開発担当者に聞く

株式会社キングジムが発売した「ポメラ」はキーボードによるメモや文章が書ける新ジャンルのデジタル端末だ。手軽に持ち運べる文庫本サイズの本体に折りたたみ式のキーボードと4インチの液晶ディスプレイを搭載する。キーボードを開くだけですぐに文字入力が可能となり、入力したテキストはパソコンに転送して自由に編集…

愛児の写真を飾ろう!デジタル写真立て「S-Frame DPF-D70」

デジタルカメラで撮影した思い出の写真をおしゃれに飾りたいときにうってつけのアイテムがデジタルフォトフレームなのだが、いざ買おうとすると買う機会になかなか巡り会えないものだ。そんな折り、出産祝いに知人一同から「何が欲しい」と問われ、思わずデジタルフォトフレーム「S-Frame DPF-D70」をお願いしてしまった。…

カメラの限界を超え始めたデジタルカメラ【気になるトレンド用語】

進歩を続けるデジタルカメラが新しい時代に入ろうとしています。デジタルカメラ(以下デジカメ)は、手軽なサイズと価格ながら、高画質・多機能さから人気を集め普及してきました。フィルムがいらないカメラとして登場したデジタルカメラは、現像代が不要という経済性と撮ってすぐ写真を確認できる利便性で人気を呼びまし…

機密は漏れる前に消せ! 事故ゼロの幻想を棄てる企業防衛【デジタルネイティブと企業】

今や多くの企業ではIT化は進み、社内ネットワークなどにより業務はシステム管理されている。企業が保持する膨大なデータは一括で管理され整理され必要に応じて機能的に利用できるようになった反面、データの漏えいや情報流出は企業にこれまで以上の大きなダメージをあたえる問題となっている。現在、企業が最も脅威と意識…

遠隔地からPCの電源をオン/オフ 「vPro」が変える安全【デジタルネイティブと企業】

「vPro(ヴィープロ)」というキーワードをご存じだろうか。インテルが提唱する「vPro」は、パソコンにおける環境問題とコスト削減、セキュリティを大きく改善するテクノロジーだ。vProテクノロジーは、搭載したパソコンで遠隔操作による電源管理、低消費電力によるコスト削減、遠隔操作によるセキュリティ管理をハードウ…

【デジタルネイティブと企業】記事バックナンバー

【デジタルネイティブと企業】- 特集:デジタルネイティブ時代へ挑む企業 -・デジタルサイネージは電子広告だけじゃない!次世代の環境型メディアだ - 2009年07月09日10時00分・レンサバでマネタイズへの第1歩 どうやって登録するの - 2009年07月02日10時00分・運命的な人と企業の出会いを!ネット世代の転職スタイル - 200…

iPhoneが開く国境なきビジネス 日本を飛び越え世界で勝負する【デジタルネイティブと企業】

アップル社が世界各国で発売したiPhone 3Gはスマートフォン市場に大きなムーブメントを巻き起こしたが、iPhone 3G登場の影響は、スマートフォンという端末市場だけではない。それ以上にiPhone 3G上で動作するアプリケーション市場が世界規模で急速に拡大している。無償の開発ツールとインターネット経由でアプリケーション…

週末クリエイターで月10万円の副業も!不況に打ち勝つ新ネットビジネス【デジタルネイティブと企業】

最近、口を開くと不況の話題ばかりが飛び込んでくる。なにか明るい話題はないものなのかと愚痴の一つもでそうな昨今だが、こんな時こそ新ビジネスは生まれてくるものでもある。C-TEAMというサービスをあなたはご存じだろうか?このサービス、自分が作った広告バナーを投稿して採用された分のギャランティが手に入るサービ…

「感情」と「笑い」だ iPhoneアプリ市場で“侍”を目指す作品作りのイロハ【デジタルネイティブと企業】

アップル社が世界各国で発売したiPhone 3Gの登場で立ち上がったiPhoneアプリケーション市場は急成長を遂げ、インターネットの金鉱のごとく法人・個人を巻き込んだゴールドラッシュを生み出した。アプリケーション開発ができれば、法人・個人に関係なく一攫千金を得られる世界規模のビジネスとなり始めている。・iPhone ア…

予防だけで会社は守れない 謝罪で済む時代は終わった【デジタルネイティブと企業】

今や、会社の危機は、不景気だけではない。インターネット時代を迎え、企業情報の漏えい・流出が企業に大きなダメージを与える時代となっている。情報の漏えいが一旦発生すれば、信用失墜だけにとどまらず、株価の下落、記者会見、損害補償、システムの刷新に経費だけでなく、膨大な顧客への通知だけでも数億が飛ぶ場合も…

どこがスゴイの? デジタル一眼レフ 3本勝負【ネット物欲】

ここ数年、年率30%以上の成長を続けてきたのがデジタル一眼レフカメラ市場だ。今期は初のマイナス成長になるともいわれいるが、「100年に1度」と言われる不況の中でも元気がある。・初のマイナス成長の危機! デジタル一眼の「正念場」 - ダイヤモンド・オンライン現在のデジタル一眼レフカメラ市場は、上級者向け(ハイエ…

仮想化・クラウドの霧の中でIT日本の背骨が見えてくる技術者のしゃべり場を【デジタルネイティブと企業】

2009年は「仮想化」の年とも言われているが、ITニュースなどでも頻繁に「仮想化」というキーワードが飛び交っている。一般の人にとって、仮想化という言葉は、驚くほどサーバーのコストダウンができるとか、業務の効率化ができるとか、魔法のように思っている人の少なくない。しかし、仮想化というキーワードは突然登場し…