ウォーターサーバー選択指南 人気順から値段比較までウォーターサーバーの比較サイト


日本は昔から水に関してかなり無頓着だった。その最大の理由は、四方を海に囲まれ、そして何より水が豊富な環境にあるためだ。梅雨や台風によって地面に降り注ぐ雨がしみ込み地下水となって土地を潤し、春先は山々からの雪解け水が一定の場所から湧き出す。そこを水源として小川になり下流に行くにつれて大きな川になっていく。そんな場所がいたる所にある日本で水は、「どこにでもあるモノ」と認識している人が大半だろう。

そして上下水道の整備により、水道の蛇口から出た水をコップに注いでゴクゴクと飲み干せることが当たり前になった。しかし、外国の場合、上水道に流せる水の基準が日本より緩いところもあるようで、日本人がそういう場所の水道水を飲んだらおなかを壊してしまうなんていうケースもあるようだ。


■水と安全はタダから共に買うモノへ
昔はカルキ臭いから、一度沸騰させて飲んでいるなんて人もいたが、長い年月をかけて日本の水道の浄化品質が高くなり、水道の水は飲んでも安全、しかもおいしいという認識までになった。なんと東京駅では都の水道局の水がペットボトルで販売されたりしているのだ。

しかし東日本大震災以降、日本人の意識に変化があった。特に関東から北の地域では、水道水が安全かどうか疑問を感じている人も増えてきたようだ。

そうした不安を取り除くために諸外国のように水は水道水ではなく、ミネラルウォーターを購入するという人や、浄水器を使うという人も増えてきた。

もちろん品質基準といった点で、日本の水道水は現在でも世界に誇れる水準を保っているだろう。しかし、安全だと言われても不安を抱く人はいるし、安全の判断基準は人によって異なる。そのため水道水以外の選択肢が増え、自由に選ぶことができる水の多様化が進んできた。

そんな水への認識が多様化する中、家庭用ウォーターサーバーは冷水および温水がすぐに出てくるという便利さに加え、「安全でおいしいお水」を手元に置いて使うことができるため、導入する人が増えてきている。

もちろん、それなりのお金を支払う必要はあるものの、「(水の)安全をお金で買う」という意識を人々が当たり前に持つようになったとも言えるだろう。

■どのウォーターサーバーを選んだらいい?
などと偉そうなことを書いている筆者、実は家庭用ウォーターサーバー(以下、ウォーターサーバー)を提供しているメーカーは数社程度だと思っていたが、とんでもなかった。

それこそ全国津々浦々に多数存在しており、大小メーカー合わせてある程度の知名度を持つメーカーですでに30社を超えているようだ。それに地方のメーカーが加わってくるのだ。

それじゃあそんなに多く存在するウォーターサーバーの中から、一体どの製品を選んだらいいのだろう? その答えがズバリわかるサイトでおススメなのが、ウォーターサーバーの比較記事やウォーターサーバーランキングと言った各種情報を網羅している「ウォーターサーバー比較ガイド」というサイトだ。

このサイトの便利なところは、ウォーターサーバーに関して利用者目線での情報が満載で、「知りたいこと」、「知りたいだろうと思われること」、「ウォーターサーバーを扱っている各業者情報」といったことまで細かく教えてくれているところだ。

このサイトにはウォーターサーバーについてのさまざまな知識が詰まっている。


たとえばターミナル駅周囲の大手デパートやスーパーセンターに行くと、ときどき「無料お試し」と銘打ってウォーターサーバーを宣伝していることがあるが、比較対象がなく製品説明を聞いているだけで、そのウォーターサーバーがいちばんだと思えてきてしまう。

いっぽうこのサイトで各社のウォーターサーバーが持つ機能や導入コスト、ランニングコスト、使い勝手といった細かい点を比較すると、あら不思議、スーパーで宣伝員の説明を聞いて良いと思っていた商品が、ほかのライバル製品と同じ程度のポイントしかないことがわかったりするのだ。

横一列での水の味に関する比較記事なども用意されている。


■ウォーターサーバーを導入しようと思っている人は押さえておくべし
以上のようにウォーターサーバー比較ガイドを紹介したが、まずはサイトを見て欲しい。そして比較記事を読んでみることをおススメする。所々に顔文字などが入っているが、内容は極めて真面目で、同一条件で比較するなど、検証に対しても真摯に行っている。どこかをひいき目に見ているといったこともなく、素直に淡々と比較を行っている点は、非常に好感が持てる。ウォーターサーバーを導入しようと考えている人には、まずアクセスしてみることをおススメしたい。知らなかった情報が入手できるかもしれない。

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http://www.umai-mizu.net/

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