水の中でも魚と記念動画!水・衝撃・夜間も安心のアウトドア【09夏を撮り尽くすデジカメ】


今年も夏休みの開幕だ。夏といえば行楽のシーズンというわけで、夏の思い出は写真でしっかり残しておきたいものだが、なかなか夏の思い出通りの写真を残すのは簡単ではない。

それもそのはず、夏だからといっても使うデジタルカメラは普段と同じ機能のカメラだからだ。
しかし今年の夏は、進化を止めないデジタルカメラで去年とはちょっと違うぞ。

夏はアウトドア!アウトドアの思い出を撮り尽くしたい人には、パナソニック「DMC-FT1」 だ。

川や海、山など、アウトドアでは遊びが主役、カメラを気にしては楽しい思い出を作ることはできない。しかし、急雨や水しぶき、砂ぼこりはつきものだ。さらに遊びに夢中になればカメラを回りにぶつけたりだってしてしまう。そのどれもが、ハイテクなデジカメにはもっとも苦手なわけだが、パナソニック「DMC-FT1」は、そんなアウトドアでも安心な防水、衝撃性能を備えているのだ。

水深3mまでの水中撮影が可能な防水機能で、水の中でも写真撮影ができるから、シュノーケリングしながら魚の写真を撮るなんてこともできのだ。また、別売のマリンケースを使えば水深3m以上の深さでも撮影ができるぞ。
さらに、アウトドアは撮影設定が難しいがアウトドア用の撮影機能「ビーチ&サーフ」「スポーツ」「雪」の3つのモードが用意されているので、簡単に臨場感あふれる思い出を撮ることができるというわけだ。
レンズが出っ張らないパナソニック「DMC-FT1」再生も安心の防水パナソニック「DMC-FT1」


アウトドアではカメラの丈夫さも大事だが、FT1は1.5mからの落下実験をクリアした衝撃に強いから安心だ。激しいアウトドアスポーツでも一緒に持ち運べるぞ。

夜のキャンプもアウトドアの楽しみだが、あたりが暗くては構図も決められないのでうまく撮影ができない。しかし、FT1は「LEDライト」を搭載しているので、あたりが暗くなっても確認しながら撮影ができるのだ。

さらに、FT1が残せるのは写真だけじゃない。アウトドアの思い出をハイビジョン画質の動画でも残せるのだ。水中や水辺でも、夜のキャンプでも、写真と動画で思い出を残せるというわけだ。

最適な感度とシャッタースピードに自動設定する「動き認識」、室内や夕景でもフラッシュを使わずに撮る「光学式手ブレ補正」、夜景などで感度をアップでもキレイな「高感度モード」で、ノイズの少ない写真撮影が撮れるのだ。

■主なスペック
・有効画素数 1210万画素、1/2.33型CCD
・レンズ: ライカDC VARIO-ELMAR8群10枚(非球面レンズ6面5枚)、 4.6倍 光学ズーム
     開放絞り値 F3.3(ワイド端)〜F5.9(テレ端)
     焦点距離 f=4.9〜22.8mm(35mm判換算 28〜128mm相当)
     光学式手ブレ補正機構内蔵
・シャッター: 8〜1/1300秒 星空モード時:15秒、30秒、60秒
・液晶モニター 2.7型 23.0万ドット TFT液晶 視野率約100% 広視野角オートパワーLCD/パワーLCD機能
・ISO感度:オート / 80 / 100 / 200 / 400 / 800 / 1600、
     インテリジェントISO感度(高感度モード時:1600〜6400)
・記録メディア:内蔵メモリー(約40MB)/SDHC/SD/マルチメディアカード(静止画のみ対応)
・防水:JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(当社試験条件による)。水深3.0m/60分までの撮影が可能。
・防塵:JIS/IEC保護等級5(IP5X)相当(当社試験条件による)。
・耐衝撃:MIL-STD810F Method 516.5-Shockに準拠。1.5mの高さからの単体落下試験をクリア。
・サイズ:幅約98.3×高さ約63.1×奥行き約23.0 mm(突起部を除く)
     約163 g(本体) / 約184 g(メモリーカード、バッテリー含む)

パナソニック「DMC-FT1」

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