NTTドコモ、スタンダードスマホ「LG style L-03K」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始!カメラで撮影後のボケ調整が可能に



docomoスマホ「LG style L-03K」がAndroid 9.0 Pieに!

NTTドコモは10日、昨年6月に発売した「2018年夏モデル」のうちのコストパフォーマンスの高いスタンダードスマートフォン(スマホ)「LG style L-03K」(LGエレクトロニクス製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)およびモバイルネットワーク(FOMA・Xi)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法が用意されており、更新にかかる時間は約36分、更新後のOSバージョンは「Android 9.0」、ビルド番号は「L03K20d」となっています。主な変更点は以下の通り。

○主なアップデート内容
1)自動調整バッテリー
2)ワンタッチ固定
3)ギャラリーからのボケ調整
4)ウェブサイト移動
5)ゲームランチャー

○改善される事象
6)より快適にご利用いただけるよう品質を改善いたします。
7)セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2019年6月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。




LG style L-03Kは防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグに対応しつつ、価格を抑えたコストパフォーマンスの高いエントリースマホです。サイズは約144×69×8.7mm、質量は約140g台、本体カラーはブルーおよびブラック、ホワイトの3色展開。

主な仕様はアスペクト比9:18の縦長な約5.5インチフルHD+(1080×2160ドット)TFT液晶「FullVision Display」やQualcomm製1.8GHzオクタコアCPU「Snapdragon 450」や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、2890mAhバッテリー、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子など。

またHi-Fi Quad DACを搭載し、音響面にもこだわっているほか、2.4および5.xGHzデュアルバンド対応でIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 4.2、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)に対応し、カメラも約1620万画素裏面照射型CMOSおよび約800万画素裏面照射型CMOSを搭載。生体認証は背面に指紋センサーを搭載するほか、顔認証にも対応。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。

・NTTドコモ、docomo withスマホ「LG style L-03K」を発表!縦長な5.5インチFHD+液晶やS450、4GB RAM、おサイフケータイ、防水・防塵などに対応。価格は約4万円で6月下旬発売 - S-MAX
・余裕の性能と“今どき”デザインが光る!docomo with対応でコスパにも優れたNTTドコモ向けスタンダードスマホ「LG Style L-03K」を写真と動画で紹介【レポート】 - S-MAX

発売時にはAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)を搭載していましたが、今回、最新のAndroid 9.0 Pieが配信開始されました。更新は「設定」→「システム」→「端末情報」→「更新センター」→「ソフトウェアアップデート」を選択して画面の案内に従って操作を行うことで実施します。

詳細な手順は「Android OS バージョンアップ実施手順 | お客様サポート | NTTドコモ」をご参照ください。過去のビルド番号は「L03K10b(販売開始時)」もしくは「L03K10d」、「L03K10h」、「L03K10i」、「L03K10l」、「L03K10n」で、確認方法は「設定」→「システム」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」→「ソフトウェアバージョン」から。

更新に際しての注意点は以下の通り。その他、同社では日頃使っているアプリをより快適に利用するためにアプリのアップデートも合わせて実施するよう案内しており、アプリのアップデートは「Playストア」および「設定」から行います。詳細は「Androidのアプリアップデートについて | お客様サポート | NTTドコモ」をご確認ください。

・アップデート手順をよく読み、お客さまの責任において実施してください。
・アップデートすると、以前のソフトウェアバージョンへ戻すことはできません。
・アップデートの際は、必要に応じて、事前にデータをバックアップしてください。
・携帯電話(本体)をフル充電してから実施してください。電池残量が不足している場合はアップデートできません。
・端末本体(Xi/FOMA)でのアップデートにはドコモ契約のあるドコモnanoUIMカードおよびspモードの契約が必要です。
・国際ローミング中に端末本体(Xi/FOMA)でのアップデート、もしくは、圏外中に端末本体(Wi-Fi、Xi/FOMA)でのアップデートを実行すると「Wi-FiまたはFOMA/Xiの電波が受信できない場所ではインストール処理を開始できません」と表示されます。
・アップデートの際、本端末固有の情報(機種や製造番号など)が、自動的に当社のサーバーに送信されます。当社は送信された情報を、Androidバージョンアップ以外の目的には利用いたしません。
・アップデート中は、絶対に電源をOFFにしないでください。
・アップデートに失敗し、一切の操作ができなくなった場合は、お手数ですがドコモショップなどの故障受付窓口までご相談ください。
・アップデート後にGoogle PlayTMストアなどからアプリケーションをアップデートしてください。
・アップデートすると、一部の設定が引き継がれません。バージョンアップ完了後、再度設定を行ってください。
・アップデートすると、スグ電設定がONの場合、常時通知が表示されます。
・アップデートするとEULA(エンドユーザーライセンス契約)の内容が一部変更になります。
・変更内容は「設定」→「システム」→「端末情報」→「使用条件」→「LGソフトウェアの利用条件」→「EULA(エンドユーザーライセンス契約)」からご確認ください。
・アップデートすると、Wi-Fi設定の「接続(WPSボタン)」「接続(WPS PIN)」が削除されます。WPS機能以外の接続手段をご利用ください。
 ※バージョンアップ前に接続されていたアクセスポイントは引き続きご利用になれます。
・バージョンアップ実施後は、Wi-Fiテザリング(オン/オフ、アクセスポイント名)、Bluetoothテザリング(オン/オフ)の設定値がデフォルトに戻ります。
・バージョンアップ実施後は、一部のウィジェットが使用できなくなります。バージョンアップ完了後、Playストアから該当のアプリを更新の上、ウィジェットの再設定をお願いします。
・アップデートすると、電話アプリのデザインが変更となります。詳しくは「Android 9端末電話アプリのデザイン変更(PDF形式:873KB)」をご確認ください。

※Android 8.1.0向けのアプリケーションはAndroid 9では正常に動作しない場合があります。
※Android 9に非対応のアプリによって携帯電話の動作が不安定になったり、機能が正常に動作しなくなる場合があります。
※各アプリケーションのAndroid 9対応有無については、アプリケーションの提供元にご確認ください。




記事執筆:memn0ck


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・LG style L-03K 関連記事一覧 - S-MAX
・LG style L-03Kの製品アップデート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

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