オッポジャパン、10倍ハイブリッドズーム対応プレミアムスマホ「OPPO Reno 10x Zoom」の記者発表会を7月3日に開催!日本でいよいよ発売へ



オッポジャパンが7月3日に「OPPO Reno 10x Zoom」の発表会を実施!

オッポジャパンは13日、報道関係者向けに『オッポジャパン 新スマートフォン「Reno 10x Zoom」記者発表会』を2019年7月3日(水)に開催すると案内しています。10倍ハイブリッドズーム対応プレミアムスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno 10x Zoom(型番:CPH1919)」の日本市場投入について詳細が発表される見込み。

なお、同社ではすでに紹介しているようにOPPO Reno 10x Zoom CPH1919については日本市場向けに電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)を4月15日付で取得しており、日本での発売に関しても「OPPO Reno」シリーズを投入予定であるとしていました。

また同社では他にも約6.4インチFHD+ディスプレイやSnapdragon 710、デュアルカメラなどを搭載したミッドハイレンジスマホ(型番:CPH1983)が5月15日付で技適を取得しており、合わせて発表される可能性もあり、オッポジャパンでは「OPPO R15 Pro」に続いておサイフケータイ(FeliCa)や防水に対応した製品も継続して投入することを明らかにしているため、それらへの対応も期待されます。


OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x ZoomはOPPO Renoシリーズの上位モデルで、5Gに対応した「CPH1921」と対応しない日本で技適を取得しているCPH1919があります。最大の特徴はペリスコープ式の望遠レンズを用いて超広角レンズから8.1倍までの光学ズームに加え、800万画素を保持して画像劣化のない「10倍ハイブリッドズーム」に対応している点でしょう。

構成は約4800万画素CMOS/F1.7レンズ+被写界深度用約500万画素CMOS/F2.4レンズのデュアルカメラ、Reno 10倍变焦版が約4800万画素CMOS/F1.7レンズ+約1300万画素CMOS/F3.0望遠レンズ+約800万画素CMOS/F2.2超広角レンズ(画角120°)のトリプルカメラです。

また背面のメインカメラとなる約4800万画素CMOSはソニー製1/2.0型「IMX586」を採用し、レンズは6枚構成、さらにメインカメラと超広角カメラは光学手ブレ補正(OIS)に対応し、望遠カメラはプリズムブレ防止機能によってブレ補正精度が0.001445°となってます。デジタルズームは最大30倍まで対応。


10倍ハイブリッドズームのレンズ・センサー構成


さらにフロントカメラは本体上部にて斜めに飛び出すポップアップ式を採用し、これによって画面占有率93.1%に達した“全画面デザイン”となっています。フロントカメラは0.8秒で飛び出し、約1600万画素CMOS/F2.0(画角79.3°)の広角レンズで、AIやHDR、ポートレートモードに対応し、美しいセルフィー(自撮り)が可能。

画面はアスペクト比9:19.5の縦長で切り欠き(ノッチ)のない約6.6インチFHD+(1080×2340ドット)AMOLED(約387ppi・1600万色表示・輝度430nit)で、光学式の画面内指紋センサーを搭載し、従来モデルよりも感度が10%向上し、ロック解除速度が28.5%増加しているということ。またフロントカメラによる顔認証にも対応。


基本スペックはQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 855(SM8150)」(オクタコアCPU「2.8GHz×2+2.4GHz×2+1.7GHz×4」およびGPU「Adreno 640」)および6GB・8GB内蔵メモリー(RAM)、128GB・256GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、4065mAhバッテリー、USB Type-C端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFCなど。

センサーは加速度・ジャイロ・近接・光・地磁気を内蔵し、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・Galileo・BDS・QZSS)もサポート。OSはAndroid 9(開発コード名:Pie)をベースにした独自ユーザーインターフェース「Color OS 6」を搭載。サイズは約162.0×77.2×9.3mm、質量は約215g、本体カラーはJet BlackおよびOcean Greenの2色展開。SIMカードサイズはnanoSIMカード(4FF)スロット。

発表会が行われる7月3日はまだ少し先ですが、いよいよOPPO Renoシリーズの日本市場投入時期が近づいてきました。OPPO Reno 10x Zoom CPH1919だけでなく、CPH1983もどういった製品になるのか楽しみですね!

記事執筆:memn0ck


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