ソフトバンク、 SoftBank向けフラッグシップスマホ「Xperia 1」を6月14日に発売!価格は本体代13万6320円で半額サポートの対象。docomoやauと同日に



docomoも最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」を6月14日に発売!

ソフトバンクは11日、今夏以降に発売する携帯電話サービス「SoftBank」向け「2019年夏モデル」のうちのシネマワイドディスプレイやトリプルカメラなどを搭載したソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2019年6月14日(金)に発売すると発表しています。

発売に先立ってソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などにて事前予約を実施しており、価格(税込)はすでに紹介しているように本体価格が136,320円となっており、48回払いで返却して次の機種変更を行うと残債が免除される「半額サポート」によって実質負担額68,160円からとなっています。

なお、ソフトバンクでは傘下のコード決済サービス「PayPay」と連動した「PayPayもらえちゃうキャンペーン」( https://paypay.ne.jp/event/smartphone/ )を実施し、Xperia 1またはXperia XZ3を購入した場合には必ずもらえる5,000円分に加え、抽選で500人に20,000円分の最大25,000円分の還元がプレゼントされます。期間は購入が7月31日(水)まで、応募がXperia 1では8月7日(水)まで、Xperia XZ3では7月31日まで。


Xperia 1は今年2月に発表されたソニーブランドの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」のSoftBank版で、ここ数年で主流になった縦長画面をさらに伸ばして映画のスクリーンと同じアスペクト比2.35:1(21.5:9)としたシネマワイドディスプレイやトリプルリアカメラなどを搭載し、ソニーの技術を結集した渾身のハイエンドモデルです。

SoftBank版ではNTTドコモ向け「Xperia 1 SO-03L」やau向け「Xperia 1 SOV40」と同様に日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグに対応している一方、内蔵ストレージが128GBから64GBに、バッテリー容量も3330mAhから3200mAhに変更されています。

一方、本体カラーはSoftBankではグレーがないパープルおよびブラック、ホワイトの3色展開。なお、海外向けと同様に4色が揃っているのはauのみで、NTTドコモではSoftBankよりもさらに少ないパープルとブラックの2色のみとなっています。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。

・SoftBank向けフラッグシップスマホ「Xperia 1」が発表!6月中旬以降発売、5月17日予約開始。シネマワイドディスプレイやトリプルカメラに加え、FeliCaやフルセグ、988Mbpsに対応 - S-MAX
・ソニー渾身の新フラッグシップスマホ「Xperia 1」を写真と動画で紹介!NTTドコモ・au・SoftBankの価格や仕様の違い、シネマワイドディスプレイの魅力などを解説【レポート】 - S-MAX
・ソニーのウルトラハイエンドスマホ「Xperia 1」をいち早く体験!4K HDR対応で21:9のシネマワイドディスプレイやトリプルカメラなど、渾身の旗艦機の魅力を写真や動画で解説【レポート】 - S-MAX

以前にソフトバンクオンラインショップにて6月14日に発売すると一旦案内がありましたが、改めて正式に6月14日に発売することが案内され、最終的に日本国内のXperia 1はNTTドコモとauとともに同日に発売されることになりました。

【SoftBank Xperia 1の主な仕様】
通信方式こちらをご覧ください。
最大通信速度(下り/上り)998Mbps/37.5Mbps
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ約167×72×8.2mm/約178g
連続通話時間/
連続待受時間
FDD-LTE網約1660分/約460時間
AXGP網−/約455時間
W-CDMA網約1830分/約490時間
GSM網約640分/約475時間
フルセグ/ワンセグ○/○
ディスプレイ約6.5インチ4K(3840×1644ドット)
有機EL
カメラ
(有効画素数)
リアトリプルカメラ(約1220万画素+約1220万画素+約1220万画素)
フロント有効画素数約800万画素
防水/防塵IPX5、IPX8/IP6X
BluetoothVer.5.0
内蔵メモリー(RAM)6GB
内蔵ストレージ64GB
外部ストレージ/推奨容量microSDXCカード(別売り)/最大512GB
CPU(クロック数/チップ)オクタコア(2.8GHz×2+2.4GHz×2+1.7GHz×4)/SDM855
電池容量3200mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数)IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
OSAndroid 9.0
カラーバリエーションパープル、ホワイト、ブラック
メーカーソニーモバイルコミュニケーションズ



記事執筆:memn0ck


■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX - Facebookページ
・Xperia 1 関連記事一覧 - S-MAX
・“ソフトバンク”、世界初の4K有機ELディスプレーを搭載したスマートフォン「Xperia 1」を6月14日に発売 | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク
・SoftBank SELECTION、「Xperia 1」向けアクセサリーを発売 | SB C&S株式会社

共有する

はてなブックマークに追加

関連記事

【ケータイラボ】「極める」ケータイ登場!ドコモ 703iシリーズ発表会レポート

NTTドコモは20071月16日(火)、都内 代官山ヒルサイドテラスにおいて、携帯電話端末の新モデル「FOMA 703iシリーズ」など10機種を発表した。FOMA 703iシリーズは、スタンダードな機能を持ちつつデザインにも注力した個性的なモデルと…

【ケータイラボ】福岡ソフトバンクホークス公認!プロ野球ケータイ「ホークスケータイ」

「ホークスケータイ」は、本体表面に福岡ソフトバンクホークスオフィシャルロゴを配置した、シャープ製のケータイ。発売時期は、3月上旬以降を予定し、価格はオープンプライス。「ホークスケータイ」は、待受け画面やメニュー画面、着…

【デジカメ調査室】洗練されたコンパクトボディ!「IXY DIGITAL 10/90」発売へ

キヤノンは、コンパクトデジタルカメラ IXY DIGITALシリーズの新製品として、7.1メガピクセルで薄型ボディの「IXY DIGITAL 10」と3.0型大画面・光学3倍ズームの「IXY DIGITAL 90」の2機種を3月中旬より発売すると発表した。価格は、…

【ケータイラボ】ドコモにもついに登場!「サイクロイドスタイル」

誰もがキレイな液晶画面だと納得するのがシャープの携帯電話である。ようやく、ドコモの携帯電話にも3.0インチワイドQVGAモバイルASV液晶を搭載し、「AQUOS」の冠を与えられた端末が登場した。ドコモショップに聞いてみると、問い合わせ…

【ケータイラボ】魅力の薄さ!フルスペック搭載のスライド・ワンセグ携帯「SoftBank 911T」

現在、筆者はauのW52Tをメイン機種として使っている。テレビ電話は使えないが、3インチの液晶に480×800ドット表示、Bluetooth搭載で、おサイフ機能のサポートと、いたれり尽くせりのほぼ全部入りの端末だ。ボディが少し大きいとか、気…