au向け「2019年夏モデル」が予約開始!Xperia 1やAQUOS R3、Galaxy S10・S10+・A30、HUAWEI P30 lite Premium、GRATINAの価格をまとめて紹介



auの2019年夏モデルが予約スタート!価格をチェック

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は13日、都内にて「au発表会 2019 Summer」を開催し、今夏以降に発売する携帯電話サービス「au」向け「2019年夏モデル」や新料金プラン「新auピタットプラン」や「auフラットプラン7プラス」、「auデータMAXプラン」、そして割引施策「家族割プラス」を発表しました。

発表された新製品はAndroidスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 SOV40」および「AQUOS R3 SHV44」、「Galaxy S10 SCV41」、「Galaxy S10+ SCV42」、「Galaxy A30 SCV43」、「HUAWEI P30 lite Premium HWV33」、「AQUOS sense2 かんたん SHV43」、「TORQUE G04」の8機種、フィーチャーフォン(従来型携帯電話、以下「ケータイ」)「GRATINA KYF39」の1機種の合計9機種。

まずはGalaxy S10 SCV41およびGalaxy S10+ SCV42が5月23日(木)に、GRATINA KYF39が5月24日(金)にその他の機種も5月下旬より順次販売開始される予定で、発売に先立って各機種ともにauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて5月14日(火)より事前予約受付が開始されています。

そこで今回はTORQUE G04以外の各機種については価格が案内されていますのでまとめて紹介したいと思います。その他、各メーカーにて「Xperia 1 予約キャンペーン」や「『Galaxy S10+/S10』予約キャンペーン」、「AQUOS R3 デビューキャンペーン」、「HUAWEI P30 lite Premium 発売記念!キャッシュバックキャンペーン」などの各種キャンペーンが実施されます。

なお、Xperia 1 SOV40およびGalaxy S10 SCV41、Galaxy S10+ SCV42、Galaxy A30 SCV43、HUAWEI P30 lite Premium HWV33、GRATINA KYF39は5月14日より「au SENDAI」や「au SHINJUKU」、「au NAGOYA」、「au OSAKA」、「au FUKUOKA」の直営旗艦店5店舗にて先行展示するということです。


機種発売時期本体価格実質負担額
Galaxy S10 SCV415月23日(木)2,250円/月×48回
(総額108,000円)
2,250円+390円/月×24回
(総額63,360円)
Galaxy S10+ SCV425月23日(木)2,520円/月×48回
(総額112,320円)
2,520円+390円/月×24回
(総額69,840円)
Galaxy A30 SCV435月下旬(予定)900円/月×48回
(総額43,200円)
900円+390円/月×24回
(総額30,960円)
AQUOS R3 SHV445月下旬(予定)2,070円/月×48回
(総額99,360円)
2,070円+390円/月×24回
(総額59,040円)
HUAWEI P30 lite Premium HWV335月下旬(予定)900円/月×48回
(総額43,200円)
900円+390円/月×24回
(総額30,960円)
Xperia 1 SOV406月中旬(予定)2,340円/月×48回
(総額112,320円)
2,340円+390円/月×24回
(総額65,520円)
AQUOS sense2 かんたん SHV436月中旬(予定)675円/月×48回
(総額25,560円)
675円+390円/月×24回
(総額32,400円)
TORQUE G048月下旬(予定)未定未定
GRATINA KYF395月24日(金)900円/月×36回
(総額32,400円)
150円〜/月×36回
(総額5,400円〜)
※スマホはアップグレードプログラムEX(月額390円/不課税)に加入して25カ月目に機種変更した場合、ケータイは毎月割適用時となります。

各機種の価格(税込)は上記の通り。スマホはカケホ・スーパーカケホ・シンプルで「auピタットプラン」および「auフラットプラン20/30/25 Netflixパック」にてアップグレードプログラムEXに加入するほか、従来までのカケホ・スーパーカケホで「データ定額1〜30」やLTEプランで「LTEフラット」にて毎月割に加入する契約が用意されています。

どの契約でも毎月割でスマートパス加入の場合に製品の実質負担額は同じ本体価格の半額となりますが、アップグレードプログラムEXは月額390円(不課税)なのに対し、スマートパスは月額税別372円(税込401円)となります。なお、スマートパスに加入しない場合は総額で7,776円(月額324円相当)が追加されますが、トータルの実質負担額としては最も安くなります。

またスマホでは新規契約・機種変更・他社から乗り換え(MNP)の全オーダーでどの契約でも同じ価格となっています。一方、ケータイのGRATINA KYF39は通常は新規契約・機種変更・MNPで-450円/月×36回(総額-16,200円)で同じ価格となっていますが、機種変更で前回購入機種が3Gケータイかつ24ヶ月以上利用の場合に本体価格から-10,800円が割り引かれて上記の実質負担額となります。



記事執筆:memn0ck


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