au向けVoLTE対応の折りたたみ型タフネスケータイ「GRATINA KYF39」が発表!5月24日発売。LINEや+メッセージ、USB Type-Cに対応し、5色のカラバリを用意



auから折りたたみ型ケータイ「GRATINA KYF39」が登場!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は13日、都内にて「au発表会 2019 Summer」を開催し、携帯電話サービス「au」向け「2019年夏モデル」として4GおよびVoLTEに対応した折りたたみ型フィーチャーフォン(従来型携帯電話、以下「ケータイ」)「GRATINA KYF39」(京セラ製)を発表しています。

ベーシックなケータイ「GRATINA」シリーズの最新モデルで、2017年12月に発売された「GRATINA KYF37」の後継機種となり、防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP5X準拠)、耐衝撃(MIL-STD-810G準拠)に対応した無駄をそぎ落として使いやすさを追求した美しいデザインを採用し、自然の情景の美しさをテーマにしたこだわりの5色のカラーバリエーションが販売されます。

また新たに「LINE」に加えてSMSを拡張したRCS準拠のコミュニケーションサービス「+メッセージ」にも対応し、従来通りに聞き取りやすい機能のほか、通話終了時に直前の通話内容を音声データとして1件あたり最大60分の録音ができる「あとから録音」が追加されてより快適な通話機能を実現しています。

発売日は5月24日(金)で、発売に先立ってauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて5月14日(火)より事前予約受付が実施されます。価格(税込)は詳細にまとめていますが、本体価格32,400円の実質負担額5,400円からとなっています。


GRATINA KYF39は折りたたみ型ケータイで、開くと約3.4インチFWVGA(480×854ドット)透過型TFT液晶(約1677万色表示)と数字キーなどのダイヤルキーがあり、サブディスプレイはありません。サイズは折りたたんだ状態で約112×51×17.4mm、質量は約125g。

本体カラーは薄水色および桜色、綿雪、紺碧、墨の5色がラインナップされており、キャッチコピー「美しいカラーバリエーションと使いやすいシンプルなデザインで暮らしを彩る」として展開されるとのこと。またauのケータイでは初の外部接続・充電端子にUSB Type-Cを採用しています。ストラップ穴も搭載。



またキーはコントラストの高い見やすい文字色に加え、キーとシートにもコントラストを持たせることによってさらに判別しやすいようになっており、従来機からキーの配置を見直して1つ1つのキーを大きくし、さらにキーの間隔にゆとりを持たせることで押しやすさも実現しているということです。

さらに高音質通話「VoLTE」に加え、高音域を抑えて甲高い音を軽減する「やわらかく」や高音域を強調してこもった音を明瞭にする「はっきりと」などの設定によって通話相手の音声を聞き取りやすい音質に設定変更できる「聞こえ調整」を搭載。またステップアップ着信や不在着信スヌーズ、音声エクスポートにも対応。


電池パックは取外可能で、容量は1500mAhとなっており、バッテリーケアモードに対応。また充電がしやすく、シンプルでコンパクトデザインの卓上ホルダーが用意されています。連続通話時間は約610分(VoLTE)、連続待受時間は約530時間(4G LTE)、充電時間は約120分(TypeC共通ACアダプタ01・02[別売]使用時)。

基本スペックはQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 210(MSM8909)」(1.1GHzクアッドコアCPU)および1GB内蔵メモリー(RAM)、8GB内蔵ストレージ、microSDHCカードスロット、約800万画素CMOSアウトカメラ、IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Blueooth 4.1、位置情報取得(A-GPS)


その他、シンプルメニューやカスタムメニュー、すぐ文字、でか文字、フェイク着信、再生画面切替ソフトキー、天気アプリ、テレビde写真、音声レコーダー、時短検索、ペア機能、スクリーンショット、十字キーポインター、機能ロック、au世界サービス、緊急速報メール、テザリング(最大10台)に対応。

なお、おサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグ、赤外線通信には非対応。携帯電話ネットワークはLTE UE Category 4をサポートし、下り最大150Mbpsおよび上り最大50Mbpsに対応。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)スロットの「au Nano IC Card 04 LE」。その他、イヤホンマイク端子は搭載されていないため、有線でイヤホンマイクを使う場合は別売りのUSB Type-C変換ケーブルを利用する必要があるということです。






記事執筆:memn0ck


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