ファーウェイ、高コスパなSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 lite」にau VoLTEへ対応するソフトウェア更新を3月12日17時以降より順次提供開始



SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 lite」がau VoLTE対応に!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は12日、昨年11月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 lite(型番:SNE-LX2)」に対してau回線において高音質通話サービス「VoLTE」を使えるようにするソフトウェア更新を2019年3月12日(火)17:00以降より順次提供開始するとお知らせしています。

約1ヶ月ですべての対象製品がアップデート可能となる予定で、更新ファイルサイズは約602MB。ビルド番号は更新後が「SNE-LX2 8.2.0.132(C635)」、更新前が「SNE-LX2 8.2.0.108(C635)」。主な変更点は以下の通り。

・au VoLTE機能追加
・Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化



HUAWEI Mate 20 liteはアスペクト比8:19.5の縦長な約6.3インチFHD+(1080×2340ドット)TFT液晶を搭載したコストパフォーマンスの高いミッドレンジスマホで、流行りの画面上部中央にノッチ(切り欠き)があり、全画面デザインを採用しています。

基本スペックはオクタコアCPU「Kirin 710」や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大256GBまで)、3750mAhバッテリー(取外不可)、3.5mmイヤホンマイク端子、USB Type-C端子(USB 2.0)など。サイズは約158.3×75.3×7.6mm、質量は約172g、本体カラーはサファイアブルーおよブラックの2色展開。

またリアカメラが約2000万画素CMOS+約200万画素CMOS、フロントカメラが約2400万画素CMOS+約200万画素CMOSの背面・前面ともにダブルレンズカメラを搭載しているほか、指紋認証や顔認証に対応。OSはAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)を搭載していますが、4月初旬以降にAndroid 9.0(開発コード名:Pie)へのOSバージョンを提供予定。

当初よりau VoLTEへの対応を予定していましたが、時間がかかったものの、ようやくソフトウェア更新によって提供されました。ビルド番号の確認方法は「設定」→「端末情報(メニューの一番下)」→「ビルド番号」より。

更新はソフトウェア配布開始後にネットワークへ接続した状態でステータスバーや「設定」アイコンに更新の通知が表示されるので、通知エリアの「システム更新」をタップ、あるいは「設定」→「システム更新」と選択してシステム更新画面よりアップデートを実施します。その他、更新に際する注意事項は以下の通り。

・電池残量が半分以上残っている状態で更新を行ってください。
・アップデートする前に、個人データをバックアップすることをお勧め致します。
・LTE/3G回線を利用してソフトウェア更新を行う場合はパケット通信料がかかります。
・システムの更新には2GB以上の空き容量が必要です。


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