ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」を1月11日に発売!シングルSIMモデルで本体色にブラックも用意。本体代は12万960円に



SoftBankスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」が1月11日に発売!

ソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018-2019 冬春モデル」のうちの超広角カメラを加えたLeicaトリプルカメラを搭載するフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」(Huawei Technologies製)を2019年1月11日(金)に発売するとお知らせしています。

すでにソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付が実施されており、当初は12月中旬以降に発売予定でしたが、やや遅れての発売となります。価格は本体価格が一括120,960円(税込)で、分割だと5,040円/月×24回もしくは2,520円/月×48回となっており、48回払いの場合には半額サポートが利用可能。

なお、HUAWEI Mate 20 ProはすでにSIMフリー版が日本でも昨年12月より販売されていますが、SoftBank版はシングルSIMモデルで、購入時にはSIMロックがかかっており、SIMロック解除に対応しているほか、本体カラーにSIMフリー版にないブラックが用意されており、ミッドナイトブルーとの2色展開となっています。

その他、SoftBank版でも華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が実施する2019年1月31日(木)までに購入して専用Webサイトで2019年2月15日(金)までに申し込みをした人全員にもれなくQUOカード1万円分をプレゼントするキャンペーン( http://huawei-cpn.jp/mate20sb/ )が実施されます。


HUAWEI Mate 20 Proは新たに開発されたハイエンド向けチップセット(SoC)「[[Kirin 980]]」(HiSilicon製)を搭載したフラッグシップスマホで、進化したLeicaトリプルカメラや画面内指紋認証、ワイヤレスリバースチャージ機能、NMカードスロットなどの最新技術が導入されたハイエンドモデルです。

基本スペックはアスペクト比9:19.5の縦長な約6.39インチQHD+/2K+(1440×3120ドット)OLED(有機EL)ディスプレイおよび6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、4200mAhバッテリー、USB Type-C端子(USB 3.1)、Android 9.0(開発コード名:Pie)、独自ユーザーインターフェース「EMUI 9.0」など。

また防水(IPX8準拠)および防塵(IP6X準拠)、2.4および5.xGHz帯に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac(wave 2)準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0 LE(apt-X・apt-X HD・LDAC・HWA)、赤外線リモコン、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・Galileo・BeiDou・QZSS)、加速度センサー、ジャイロセンサー、環境光センサー、近接センサー、ホールセンサー、気圧センサー、レーザーセンサー、電子コンパスに対応。

サイズは約157.8×72.3×8.6mm、質量は約189g。SoftBank版ではシングルSIMとなっており、VoLTEやVoLTE(HD+)、HD Voice(3G)をサポートし、SoftBank網では下り最大400Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsとなっています。連続通話時間および連続待受時間(静止状態)はFDD-LTE網で約2350分・約496時間、AXGP網でー・約633時間、W-CDMA網で約2300分・約614時間、GSM網で約2450分/約597時間。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。

・ソフトバンク、SoftBank向けプレミアムスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」を発表!シングルSIMで、本体色にブラックも用意し、12月中旬発売。NMカードは12月10日発売で128GBが約2万円 - S-MAX
・進化したLeicaトリプルカメラや画面内指紋センサーなどを搭載した次世代高性能スマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」をファーストインプレッション!外観と主な機能をチェック【レポート】 - S-MAX



記事執筆:memn0ck


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