ソフトバンク、SoftBank向け最新フラッグシップスマホ「AQUOS zero」を発表!縦長な6.2インチQHD+有機ELや6GB RAM、防水・防塵など。12月上旬以降発売予定



SoftBankからシャープの新フラッグシップスマホ「AQUOS zero」が登場!

ソフトバンクは11日、携帯電話サービス「SoftBank」向けとしてアスペクト比9:18.7の縦長な縦長な約6.2インチWQHD+(1440×2992ドット)有機ELを搭載したAndroid 9.0(開発コード名:Pie)採用スマートフォン(スマホ)「AQUOS zero」(シャープ製)を発表しています。

発売時期は2018年12月上旬以降を予定し、発売に先立ってソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて予約受付実施する予定。なお、日本におけるAQUOS zeroの取り扱いはソフトバンクのみとなります。

AQUOS zeroは「AQUOS」シリーズのスマホでは初の有機ELを搭載したシャープの新しいフラッグシップスマホです。画面はコントラスト比100万:1やDCI-P3規格の100%の広色域を実現しており、有機ELテレビ「AQUOS」の技術を活用しているとのこと。

外観はAQUOSスマホ初で自社開発の有機ELを搭載したことによってパネル全体が緩やかにカーブする独自のラウンドフォルムデザインを採用し、持ちやすさを追求した美しく機能的な窪みによって指が掛かりやすいホールド性のある落としにくい独自形状になっています。

また長時間使用も快適にできるこだわりの素材によって世界最軽量と強度を両立した独自のデザイン性を確立しており、背面はアラミド繊維「テクノーラ」(帝人製)によるパネル、側面はマグネシウム合金フレームとなっています。

これにより、軽量化と同時にボディーの強度・剛性にも貢献しており、サイズは約73×154×8.8mm(暫定値)、質量は約146g(暫定値)で、6インチ以上の画面かつ3000mAh以上の電池容量を搭載したスマホでは世界最軽量(同社調べ)だとしています。本体カラーはアドバンスドブラックの1色のみ。

他社にない機能としてはこれまでに培った技術による放熱設計加えて、充電しながらゲームをしても発熱を抑えるパラレル充電に対応し、安心で快適に使えるようになっているということです。

さらに速いタップ操作が必要なゲームでもしっかり反応するチューニングがなされており、独自のチューニング技術とディスプレイの湾曲した形状が指の動きにマッチするのでタッチ抜けで困ることがなくなるとのこと。

マルチメディア機能としては「Dolby Vision(ドルビービジョン)」や「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応し、外部スピーカーはステレオとなっており、頭上や周囲から流れる立体的なサウンドによってまるで動画の中にいるかのような臨場感を体験できるとのこと。

またハイレゾ音源にも対応し、ハイレゾ対応のイヤホン・ヘッドホン(別売)やスピーカー(別売)を利用することで視聴可能に。なお、有線で利用する場合は、3.5mmイヤホンマイク端子は非搭載となっているため、付属の3.5ΦUSB変換アダプターを用いてUSB Type-C端子経由となります。

その他の仕様では、128GB内蔵ストレージ(UFS Type)および3130mAhバッテリー、防水(IPX5およびIPX8準拠)および防塵(IP6X準拠)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、位置情報取得、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ、エモパー9.0など。microSDカードスロットは非搭載。

カメラは約2260万画素CMOSリアカメラ、約800万画素CMOSフロントカメラで、新画質エンジンでより鮮明な撮影が可能になり、ノイズリダクション効果でノイズが乗りやすい夜景シーンでもノイズの少ない綺麗な写真を撮影可能。

右側面に電源キーおよび音量上下キー、上側面にSIMカードスロット、下側面にUSB Type-C端子、背面に指紋センサーが配置。なお、発売時のOSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)を採用していますが、2年間で最大2回のOSバージョンアップやセキュリティーアップデートを保証しています。



記事執筆:memn0ck


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