ASUS JAPANが縦長画面の電池持ちが良いスマホ「ZenFone MAX (M1) ZB555KL」を日本で発売へ!NTT-X Storeにて価格2万6784円、6月30日発売で予約受付中



エイスースの大容量電池搭載スマホ「ZenFone MAX (M1) ZB555KL」が日本で発売か!?

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)が今年2月に「ZenFone 5」シリーズとともに発表したエントリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Max (M1)(型番:ZB555KL)」を日本で発売しそうです。NTTレゾナントが運営するWebストア「NTT-X Store」にて発売日2018年6月30日(土)、価格26,784円(税込)として予約申込が可能な状態となっています。

特にASUSの日本法人であるASUS JAPANからは案内がないため、フライング掲載の可能性もありますが、一方でこれまでにもASUS JAPANが発表せずに発売された「ZenFone 3(型番:ZE520KL)」のAmazon.co.jp限定モデルもあったりしますし、しばらく経っても該当ページが削除されたりということもないので正式なものかもしれません。

どちらにしてもZenFone Max (M1) ZB555KLが日本で発売とれば、ZenFone 5シリーズにおける下位モデル「ZenFone 5Q(型番:ZC600KL)」が希望小売価格42,984円(税込)と若干下位モデルとしては高めなだけに日本では今年2月に発売された「ZenFone Max Plus (M1)(型番:ZB570TL)」とともに販売数を押し上げる製品になりそうです。


NTT-X StoreにてZenFone Max (M1) ZB555KLが掲載



NTT-X StoreにおけるZenFone Max (M1) ZB555KLの商品ページ

ZenFone Max (M1) ZB555KLはアスペクト比9:18の縦長画面による約5.5インチHD+(720×1440ドット)液晶を搭載し、大容量4000mAhバッテリーを搭載した電池持ちの良いエントリーモデルです。

ZenFone Max Plus (M1) ZB570KLが同じ縦長画面で大容量4130mAhバッテリーを搭載していますが、5約5.7型フルHD+(1080×2160ドット)液晶搭載と少し大きく、価格も32,184円(税込)と少し高いのでより安価で持ちやすい機種と言えるでしょう。

販売される本体色はディープブルーおよびルビーレッド、ピンクゴールドの3色の模様。低価格なエントリーモデルですが、縦長画面で画面占有率も約83%と高くなっており、ディスプレイを覆うのも2.5Dラウンドガラスとなっています。OSはAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)を採用。

機種ZenFone Max (M1)ZenFone Max Plus (M1)
型番ZB555KLZB570TL
画面5.5型HD+5.7型HD+
大きさ147.3×70.9×8.7mm152.6×73×8.8mm
重さ150g160g
SoCS430MT6750T
RAM3GB4GB
ストレージ32GB32GB
電池容量4000mAh4130mAh

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 430」や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロットとなっており、海外モデルでは背面のデュアルカメラが約1600万画素CMOS+約200万画素CMOSでしたが、掲載されている商品説明では日本向けは約1300万画素CMOS+約800万画素CMOSとなるようです。

フロントカメラも約800万画素CMOSで、その他の仕様はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 4.2、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)、デュアルマイク、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、指紋センサー、microUSB端子、3.5mmイヤホンマイク端子、nanoSIMカードスロット×2など。

付属品はUSB ACアダプターセットおよびSIMイジェクトピン、イヤホン「ZenEar」、ZenEar交換用イヤーピース、ユーザーマニュアル、製品保証書となっています。なお、海外モデルについては以前に「MWC 2018」において展示されていたものをレポートしていますので参考まで紹介しておきます。



記事執筆:memn0ck


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