Facebookが日本を含む世界23の国と地域でスタンドアローン型VRヘッドセット「Oculus Go」を発売


Facebookは2018年5月1日(米国時間)、日本を含む世界23の国と地域でFacebook初となるスタンドアローン型VRヘッドセット、Oculus Goの販売を開始すると発表した。

公式サイト(https://www.oculus.com/go/)から購入可能で、価格は日本円で2万3,800円(32GB)と2万9,800円(64GB)。

■対応アプリやゲームは実に千以上
Oculus Goは軽量で、使いやすく、1000以上のアプリケーションやゲームに対応している。VRによって、新たな視点を得たり、視野を広げたり、私たちの回りの世界をより深く理解することが可能。ライブイベントを特等席で楽しめるソーシャルアプリから、現代の社会問題に鋭く切り込むエクスペリエンスまで、Oculus Goは新たな視点を提供し、動画視聴、ゲーム、そして友達との時間を変えていく。

■製品概要
品名:Oculus Go
価格:32GB: 2万3,800円  64GB: 2万9,800円 (送料込み)
発売日:2018年5月1日(米国時間)
セット内容:VRヘッドセット・コントローラー・USBケーブル・眼鏡スペーサー(米国用パッケージには電源アダプターが付属するが、日本向けには付属しない)

■Oculus Go

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
・古都京都で青もみじ&御朱印めぐりをひと足先に体験!JR東海「そうだ 京都、行こう。」初夏ツアー
・「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」VR映像体験第2弾の予約を開始
・ニコニコで美術館めぐり。池大雅展、横山大観展、名作誕生展など解説付き生中継
・吉本興業が「EVO2018」の参戦をサポート。「スマブラ」の優勝者とベスト8入賞者から1名が対象
・約150年前のポートレイトも展示!写真展「世界的アーティストたち、ダリ等」を開催中【Art Gallery M84】

共有する

はてなブックマークに追加

関連記事

【世界のモバイル】モバイルブロードバンド天国へ!海外で進む高速サービスにみる日本との格差

日本の携帯電話は世界でも最も進んだサービスを提供しているといわれている。ところが海外に目を向けてみれば、日本にはない便利なサービスが多く存在している。特に2006年から各国で開始されている「モバイルブロードバンド」は日本に…

【ケータイラボ】3Gハイスピード対応!超薄型ケータイ「709SC」

最近のSoftbank端末は薄型ケータイが多い。鞄に入れずポケットなどに入れて持ち運ぶユーザーとしては、薄くて軽い端末はかなりありがたい。今回発売された「709SC」も12.9mmといちばん薄いというわけではないが、かなり薄い端末である。…

【ケータイラボ】ゲーム機を彷彿させるタッチパネル付2画面ケータイ「D800iDS」

「D800iDS」は、タッチパネル付2画面ケータイ。形状は折り畳みタイプのケータイで、開いた状態で上下に液晶画面を搭載し、下部の画面がタッチパネルとなっている。ライフスタイルに合わせて、タッチパネルのデザインや操作方法を選択す…

【ケータイラボ】au初のテレビ電話対応機種「W47T」

持ち歩いてさっと使う携帯電話にテレビ電話なんて必要なのかなぁと最初は思ったものだ。カップルや親子同士などではアリなんかなぁなどと思ったりもしていた。しかし、知り合いの聴覚障害者がテレビ電話機能を利用して手話で会話してい…

【ケータイラボ】最大800kbpsまで対応!W-OAM typeG対応通信端末「AX530IN」

「WX530IN」は、PHS高度化通信規格であるW-OAMをさらに高速化した「W-OAM typeG」に初めて対応したカード端末。2007年春より発売の予定。「AX530IN」は、PHS端末としては初めてQAM(Quadrature Amplitude Modulation:直交振幅変調)に…