NTTドコモが折りたたみ型2画面スマホ「M Z-01K」の発売時期を2月上旬に前倒しへ!すでに予約受付中で価格は本体代9万2664円の実質2万6568円から



docomoの2画面スマホ「M Z-01K」の発売日が2月上旬に!

NTTドコモが「2017-2018冬春モデル」のうちの約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)TFT液晶デュアルディスプレイを搭載した折りたたみ型スマートフォン(スマホ)「M Z-01K」(ZTE製)の発売時期を2018年2月上旬に変更しています。

以前に紹介したように発表当初は2018年に発売予定だった2017-2018冬春モデルは一律で全製品が「2018年1月以降」とされていましたが、その後、公式Webサイトの製品ページにて「2018年2月下旬発売予定」と案内されていました。今回、その製品ページがさらに更新され、現時点では「2018年2月上旬発売予定」となっていることから発売時期が前倒しされて2月上旬となる見込みです。

なお、同社ではすでにM Z-01Kの事前予約受付を1月12日よりドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて実施しており、価格(税込)は本体代が92,664円(分割3,861円/月×24回)で、新規契約および機種変更なら月々サポートが-2,079円/月×24回の実質42,768円(分割1,782円/月×24回)、他社から乗り換え(MNP)なら月々サポートが-2,754円/×24回の実質26,568円(分割1,107円/月×24回)。

またM Z-01Kを購入した人の中から抽選で1250人に最大10,000ポイントのdポイントが当たるキャンペーンを実施するとのことで、キャンペーンでは事前予約をすると、当選確率が2倍となる予約特典も用意されています。


M Z-01Kは約5.2インチフルHD液晶を2つ搭載したことで、本のように見開きで使える折りたたみ型デュアルディスプレイ搭載スマホです。見開いた状態で約6.8インチ相当の画面となることから、大画面化が進むスマホの中でニーズに応える次の世代のひとつの提案として開発され、発表時から“変態端末”として話題になっています。

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 821(MSM8996Pro)」(クアッドコアCPU「2.15GHz×2+1.6GHz×2」)および4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、2930mAhバッテリー(取外不可)、約2030万画素リアカメラ(F1.8)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、NFC Type A/B、USB Type-C端子など。

OSはAndroid 7.1.2(開発コード名:Nougat)を採用し、サイズは約151x72x12.1mm、質量は約230g、本体色はBlackの1色のみ。その他の詳細な製品情報は「NTTドコモ、2画面スマホ「M Z-01K」を発表!5.2インチフルHDデュアルディスプレイ搭載で、見開きで使うと6.8インチ大画面にーー2018年1月以降発売に - S-MAX」をご参照ください。

ドコモオンラインショップで案内されている価格は以下の通り。ドコモショップなどでは別途、頭金などが設定されている場合や店舗ごとの割引がある場合もあるため、予約・購入する各店舗にて価格を確認しておいたほうが良いかと思われます。

契約種別新規契約・機種変更
(契約変更含む)
他社から乗り換え
(MNP)
本体価格92,664円(分割3,861円/月×24回)
月々サポート-2,079円/月×24回
(総額49,896円)
-2,754円/×24回
(総額66,096円)
実質負担額42,768円
(分割1,782円/月×24回)
26,568円
(分割1,107円/月×24回)




記事執筆:memn0ck


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