鮮やかな“赤”がまぶしい!大人気のNTTドコモ向けプレミアムスマホ「Xperia XZ Premium SO-04J」の新色「Rosso」を写真と動画で紹介【レポート】



NTTドコモから“真っ赤”なプレミアムスマホ「Xperia XZ Premium SO-04J」が登場!

既報通り、NTTドコモは18日、今冬および来春に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2017-2018冬春 新サービス・新商品発表会」を開催し、約5.5インチの4K HDR(2160×3840ドット)トリルミナスディスプレイ for mobileやクアッドコアCPU、Motion Eyeカメラなどを搭載したAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ Premium SO-04J」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)の新色「Rosso」を発表しました。

発売日は10月27日となっており、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて予約受付中で、価格(税込)は既存色と同じ本体代93,960円、実質負担額で新規契約および機種変更で39,528円、他社から乗り換え(MNP)で15,552円となっています。

またドコモオンラインショップでは10月25日(水)10時以降に購入手続きが開始され、予約順に在庫が確保されて購入手続きが可能となりますが、出荷順は予約順ではなく購入手続きを完了した順番となるため、発売日に手に入れるには予約だけでなく購入手続きも早く実施したほうが良いでしょう。

さらに新色Rossoの発売を記念してRosso購入者限定「Xperia XZ Premium ロッソ限定 オリジナルの赤い卓上ホルダ」を先着1万人(Aコース)または全色購入者対象「赤い商品を集めたカタログギフト50,000円相当」を抽選で500人(Bコース)にプレゼントするキャンペーンを実施します。対象購入期間は2018年1月8日(月)まで、応募期間は2018年1月14日(日)まで。

今回は発表会における展示会場でXperia XZ Premium SO-04J Rossoの実機をタッチ&トライすることができましたので、写真でチェックしていきます。なお、既存色も含めたXperia XZ Premium SO-04Jには12月以降に最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップも予定されており、製品詳細については「NTTドコモ、5.5インチ4K HDRディスプレイ搭載の最上位エクスペリアスマホ「Xperia XZ Premium SO-04J」に真紅の新色「Rosso」を追加!Android 8.0 Oreoで3Dクリエイターや4CAにも対応 - S-MAX」も合わせてご覧ください。


Xperia XZ Premium SO-04J Rossoの前面

新色のRossoは4K HDRディスプレイやPREMIUM 4Gにおける受信時最大788Mbpsというスペックはそのままに、非常に目に鮮やかなまさに“真っ赤”な赤色で所有欲を刺激するのが大きな特長です。NTTドコモではグローバルで初披露であることもアピールしていました。

ここ最近のXperiaシリーズではディスプレイの周りの縁(ベゼル)も背面と同じ色を採用して全体の統一感を出しており、Xperia XZ Premium Rossoもこれに準じて背面だけでなく、表から見ても赤く、そしてプリインストールされている壁紙も赤色のものも用意されています。


Xperia XZ Premium SO-04J Rossoの背面

Xperia XZ Premium SO-04J Rossoの外装表面は光沢のある明るい鮮やかな赤色で、既存のDeepsee BlackおよびLuminous Chromeの2色と同様の高級感を実現しています。なお、既存2色とは違い、背面は鏡面仕上げではありません。


右側面の指紋認証センサー兼電源キーは黒色

そしてデザインのアクセントになっているのが、右側面の指紋認証センサー兼電源キー。ここだけ黒色になっているのがポイントで、既存2色との違いになっていて、格好良さを際立たせています。


展示機はすでにAndroid 8.0 Oreoバージョンに

今回展示会場の実機は特別にすでにAndroid 8.0がインストールされたバージョンになっていました。これはあくまで展示用で、実際に販売されるものはAndroid 7.1 Nougatがインストールされているとのこと。

OSバージョンアップは12月以降の予定で、このバージョンアップによって「Xperia XZ1」などと同様に新機能「3Dクリエイター」などのカメラ機能が強化され、さらに4波のキャリアアグリゲーション(CA)に対応して下り最大788Mbpsのエリア以外でも下り最大644Mbpsで利用できるようになります。


3色展開となったXperia XZ Premium SO-04J

手にしてみると、眩しいくらいの赤色が印象的で、それでいて高級感もある追加色です。発売日から2018年1月8日に購入した人先着1万人に赤色の卓上ホルダがプレゼントされるキャンペーンもあるので、この赤に魅せられたら、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。なお、ドコモオンラインショップで案内されている価格(税込)は以下の通り。

契約種別新規契約・機種変更他社から乗り換え(MNP)
本体価格93,960円
(分割3,915円/月×24回)
93,960円
(分割3,915円/月×24回)
月々サポート-2,268円/月×24回
(総額-54,432円)
-3,267円/月×24回
(総額-78,408円)
実質負担額39,528円
(分割1,647円/月×24回)
15,552円
(分割648円/月×24回)


動画リンク:https://youtu.be/iOyzGX9YC80?start=445


【Xperia XZ Premium SO-04Jの主な仕様】
機種名Xperia XZ Premium SO-04J
寸法(高さ×幅×厚さ:mm)約156×77×7.9
質量(g)約191
OSAndroid 7.1
ディスプレイ
(サイズ:インチ、解像度:ドット、方式、発色数)
約5.5インチ
4K 2160×3840
TFT液晶 トリルミナス ディスプレイ for mobile
1677万色
CPU
(チップ名、クロック)
Snapdragon 835 MSM8998
64bit対応オクタコア
(2.45GHz×4+1.9GHz×4)
内蔵メモリー
(ROM/RAM)
64GB/4GB
外部メモリー
(最大対応容量)
microSDXC(256GB)
バッテリー容量3230mAh
接続端子USB Type-C
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:時間)
約460/約500/約350
連続通話時間
(LTE/3G/GSM:分)

1140/約1150/約740
充電時間(ACアダプター 05/06:分)185分
電池持ち時間(時間)※1約105
背面カメラ
(画素数、F値、動画最大撮影サイズ)
約1920万画素メモリー積層型「Motion Eyeカメラ」、F2.0、4K
手ブレ補正(動画/静止画)電子式/電子式
前面カメラ(画素数、F値)約1320万画素裏面照射型、F2.0
防水/防塵○(IPX5、8)/○(IP6X)
ワンセグ/フルセグ○/○※2
HDR動画再生○(4K)
生体認証○(指紋)
PREMIUM 4G
(LTE、受信時最大/送信時最大)
788Mbps/50Mbps
LTE対応周波数帯
(3.5GHz/2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz/700MHz)
○/○/○/○/○/○
対応方式
(FDD-LTE/TD-LTE)
○/○
VoLTE/VoLTE(HD+)○/○
FOMAハイスピード
(HSDPA/HSUPA)
14Mbps/5.7Mbps
Wi-Fi
(対応規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac)
○/○/○/○/○
Bluetooth(対応バージョン)○(5.0)
赤外線
シンプルメニュー
非常用節電機能
UIMカードnanoUIM
Deepsee Black
Luminous Chrome
Rosso
メーカーソニーモバイルコミュニケーションズ
※1 電池持ち時間とは平均的なスマートフォン利用(インテージの2015年6月調査データを基に算出)した場合の各機種における電池の持ち時間です。2016年夏の新商品以降、より公平でよりわかりやすい電池の持ち時間訴求をめざし、インテージが提供するデータを活用し、KDDIと共同で設定した基準で測定しています。なお、各機種の実使用時間については、 順次ドコモのホームページで公表される予定です。
※2 外付けのアンテナケーブル(同梱)が必要です。



記事執筆:こば


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